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私自身コンサルタントとして2011年に上海に駐在し、日系企業の中国市場展開のご支援を色々とさせていただきましたが、実態は多岐多様でした。

最先端のインターナショナルな企業は、最前線でグローバルカンパニーと切磋琢磨しつつ激しい競争環境をどう戦い抜くかという状況であり、一方で初めて海外展開するという方々は地方支店長と上海支社長が同列の職位というような環境で、予算もない中、一年かけて現地のネットワークをなんとか構築し、やっとこさ現地の市場実態がつかめましたという方々までいらっしゃいました。何が良くて何が悪いなどという判断は出来ませんが、海外展開で目指される理想の姿を最短で探すために、怪しい名も知れぬブローカーの提携案件を検討するよりも、一定の粒度で定量的な観点からロジカルに当たりをつけることの方がリーズナブルだと感じられる方には、SPEEDAはフィットするとフェアに感じられるサービスです。

もちろん、最終的には現地にて、直感を含む人の判断が新規事業や海外展開では大事になるということは疑う事なき真実だとも実感しています。
普通の記事と思って読んでいたら終盤で宣伝モード(笑

でもSPEEDAのような組織はこれからの時代とても重要です。
できればアラブ圏でも頑張って欲しいところ。とんでもない自称コンサルタント連中を一網打尽にして頂きたい。
米中貿易戦争で、製造業はサプライチェーンの最適解がまた変わりそうだ。いずれにしろ、海外を戦略的に活用しなければビジネスには勝てないのだから、「海外進出」というような悠長な用語はそろそろ終わりにしなければ。

最近の若い人は、海外に行きたがらない人が多いそうだが、いったん海外に行くと、視野が格段に広がり、価値観も多様化するので、思い切って飛び出すべきだ。
ベトナムでも元々安い労働力に期待した製造業が多く出てきていましたが、いまは現地マーケットを期待して進出してくる製造業、商社、不動産業、小売サービス業がほとんどになってきています。
「現地マーケット」にはASEAN全体が含まれます。
いま日本で景気が良い業種こそ、10年後を見越して海外展開してきていますね。
M&Aもとても多いです。
SPEEDAの初期の営業をやっていましたが、SPEEDAはお客さんがお客さんを紹介してくれる形で広がってきました。
こうして記事にもユーザーの方々がコメントをくれるのは嬉しい限りです!
対象市場を知ることだけでは不十分。自分たちが変わらないと成功しません。そこが一番の問題です。
このスライド解説はわかりやすい!日本企業の海外拠点数、1位中国32,000、2位アメリカ8,400、3位インド4,600
記事にはあまり関係ないですが、海外進出のデータは拠点数であり、法人数ではありません。
また、インドが急増したように見えますが、これはカウントの手法が変わっただけで実数値はここまで増えていません。
Speedaが良いプロダクトであることは間違いないですが、結局それを使いこなして現地で事業をやれるかというのがめちゃ重要です。日本人はかなり優秀な人が多いと思いますが、マーケット開拓力においての中国、韓国との差は当事者意識と覚悟の差な気がします。
ちょっと聞いてみたい講演。