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ピッチの上で「あーこうすればよかったのに!」と、イメージはできていたのに、身体がそれに反応しないことがあります。これって当たり前のレベルをあげるチャンス。出来ないことが何かを教えてくれる瞬間でもあるからです。

そうやって当たり前の基準を上げて、自由度を高くして行く。

このコラムにサブタイトルをつけるとしたら「自由って違うぜ」、です。
写真の中心が永里さんなので、そうだろうとは思いましたが、記事には署名がありませんでした。
「前回のコラム」をクリックして、分かりました。
自己成長に一番効果的なのは、やはり「移る」ですね!


「私自身は環境を変え続けてきたことによって、それぞれの環境で必要とされる役割を果たすために、その都度自分自身に課題を課し、それをクリアしてきました。そうした連続により、自身の成長過程に喜びを感じながら人生を歩むことができています。」
日本人的にはそれを自由と呼ばないほうがいいでしょうね。

なお、近年のブラジルが勝てない理由としてまさにこの問題が国内の評論家から指摘されています。どうなんでしょうね。
チームとして動くからには、最低限のルールの下での自由を最大限に活かす事を個々人が目指すべき、という指摘、まさにビジネスチームにも共通する考え方だと感じました。
素晴らしい記事。音楽のアンサンブルにも、企業経営にも通じる話です。永里さんありがとうございます。
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。