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『幸福の「資本」論』の著者である橘さんのインタビュー。金融資本=自由、人的資本=自己実現、社会資本=共同体の組み合わせで8つの人生パターンがあるという話はよく整理されていてなるほどと思わされました。

具体的には↓のような感じです。
- 金融資本×人的資本は「金持ち」。金融資本×社会資本は「旦那」。人的資本×社会資本は「リア充」
- 金融資本のみは「退職者」、社会資本のみは「プア充」、人的資本のみは「ソロ充」
- 一方で、すべてそろっているのが「超充」で真逆が「貧困」

安宅さんの「未来にかけられる社会にしたい」でも指摘されていたように、未来に対して投資できていないのが残念ながら日本の現状。これ自体はこれで変えていく必要がある。
http://d.hatena.ne.jp/kaz_ataka/20180526

でも国が変わるのを待っているわけにもいかないので、個人としては、自分自身がどうやったら幸せに生きていけるか、自分の幸福のスイッチやキーレバーを見つけて、(お金という意味ではない)自立できるための「人生の幸福資本ポートフォリオ」を組んでいく必要があるということですね
人生100年時代を如何に幸せに生きるか?42歳の厄年で祖父と父の両方を亡くした私は、自分自身の人生を42年と区切って走ってきた。今58歳になって今度は出来るだけ健康で長生きしたいと思い、健康寿命を長くする新しい健康ビジネスモデルの「ウェルネスアンバサダー」を立ち上げた。 Big Data、AI、血液検査、DNA検査を通して、日頃の足りない栄養を分析し、さらには将来の病気のリスクを判定して、その人に合った不足しがちな栄養や病気の予防に必要な機能性栄養素を付加した抹茶カプセルや抹茶キットカットで、毎日美味しく本当に必要な栄養をピンポイントで摂取するシステムた。世界初の処方箋ビジネスモデルとして半年で10万人の利用者を獲得して大成功しているが、私の心配は顧客の経済的不安だ。この記事にもあるように、いくら健康で元気でも、経済的不安にさらされては幸せな老後は有り得ない。体力的に落ちても、頭で自宅で稼げる社会的経済的システムを構築することが急務だろう。
ネスレ本社のあるスイスでは、個人の安楽死が認められており、これ以上幸せに生きてはいけないと判断した老人が、病院で安楽死をする権利が認められている。かなりの利用者がいると知人から教えられ、日本も考えなければならない時代になったと痛感する。
人的資本、つまり働くことの目的を「自己実現」と言い切っているのがおもしろいです。お金を稼ぐためではないんですね。AIやベーシックインカムの文脈でもよく出てくる話ですが、これからは自己実現という目的以外に働く理由がなくなっていくということだと理解しています。

働く人にとって「専門性」が鍵になるという言い方は、個人的にはちょっと違うと感じました。
様々な場所で価値を認めてもらえるようになるべし、という趣旨に見えるので、どちらかと言うと、一つの企業・組織にだけ最適化したキャリアの作り方は良くない、という意味かと。いわゆる「ジェネラリストのスペシャリスト」として様々な場所で評価されるのは十分あり得ることだと思います。
広告記事のためかPick数が低いですが、かなりいい記事ですね。
人生設計のスタート地点が書かれており、
金融資本だけでなく、抜け漏れなく大切な事が入っていると思います。

若い人こそ一読すべきですね。
まさに記事でも触れられているように、お金だけあっても人は幸せに生きることはできません。

ましてや歳をとり、物質的な欲が減衰した時、どんなにたくさんのモノに囲まれていても、モノだけでは心の隙間を埋めることができなくなります。

かつて仕事や家庭は、単なる経済基盤ではなく、一生に渡ってそうした社会的満足を支えてくれるコミュニティとしての役割も果たしていました。

しかし終身雇用は崩壊して、職場の仲間は生涯の仲間ではなくなり、個人と会社は経済的な関係のみで繋がる色彩が強くなってきました。

又地域コミュニティの崩壊、単身世帯の増加、少子化で、大勢の子供、孫に囲まれて、その経済的、社会的支えによって豊かな老後を送るというモデルは消滅しました。

今私たちは、会社や家庭の延長にあるコミュニティではなく、死ぬまで自分が身を置くことのできる新たなコミュニティを必要としようとしているのかもしれません。

人生100年時代というと、つい老後資金が云々という話ばかりになりますが、自分の祖父祖母、両親の介護や世話をした経験からすると、実は老後に幸せは、お金よりも人との関係が大事なのだと痛感します。

老後資金に一億円ためなさい的FP的記事もいいですが、本記事のように本当に大事なのは幸せを感じられるコミュニティ=社会的資本で、そのために投資すべきというのは大事な視点だと思うのです。
60や65で定年になっても、100まで生きるなら、中間点を少し過ぎた程度です。60までのハーフマラソンを全力で走るのではなく、100までのフルマラソンを走るつもりでやった方がいいと思います。100まで元気に頑張りましょう。
人生100年時代についての「幸せとは何か?」の記事です。
幸せに生きる3条件: 自由/自己実現/絆 という整理はわかりやすいですね。
色々書いてありますが、人生楽しむこと、っていう結論。

好きなことをして、他の人の役に立ち、ありがとうと言ってもらえる人生を、生涯現役で過ごせる人たちが増えれば増えるほど日本の未来は変わっていきます。
はみ出してしまおう
自由なんてそんなもの

https://youtu.be/j0oMu8uXuI0
寝ててもお金は落ちてこない。友達も来ない。

収入と幸せは自分で確保するもの。
長く働き、年金をアテにせず収入源を持つ。
身丈にあった生活が出来る場所を見つける。
友達やパートナーを大切にする。

別に原始時代に戻る訳ではなし、人はそれなりに生きていける。
自己防衛は必要ですけどね。
「私たちはいま自立を求められている」
何かに頼ることも、頼られてもどうにかすることができなくなっている社会。
その中では自立していくしかない。ただ自立しろと言われなくても勝手の自立していくと思っています。自立せざるを得ない社会。
この連載について