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これは、あえて企業側が顧客を囲い込むためAquisitionコストとして費用負担しているケースと、金融リテラシーの低い人向けに分割払いのように見せて、月々のキャッシュアウトを低くし、「最初の一歩」のハードルを下げているケースの二つがある。前者は、企業が作る経済圏の中に組み込まれ経済圏の王国の住民になっている。後者は、どんどん貯金が減り借金が増えることになる。後者の場合、本来は二次流通市場も同時につくり、残価設定ローンなど自動車がやっているようなアプローチを企業が採用できるのであれば、トータルコストでも消費者にとってメリットがあるのだが、実際はそうなっていないケースが多い。
そもそも、新製品の買い換えなど、本当に必要なのかという疑問もあり、こうした消費者視点で語られることは意外に少ない。

こうした企業側の論理を消費者は見抜くことで、流行のJARGONである「サブスクリプション」と称する分割払いもいずれ消費者にとって本当にメリットのあるサービスに修練されてゆくと思う