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アマゾンのリアル店舗での戦略が明確に —— ポイントは滞在時間の短縮

Business Insider Japan
・アマゾンが2017年8月に130億ドル(約1兆4000億円)以上をかけて買収して以来、ホールフーズ全体で「マイクロトリップ」が8.7%増加している。InMarketが報じた。 ・「マイクロトリップ」とは、5分以内の短時間の来店を指す。 ・増加は、店内に設置されたAmazon Lockerにオンライ...
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店舗滞在時間の短縮を目指している、という記載だが、もちろんテクノロジーによる手間の削減はありながら、より本質は「リアル店舗が提供してきた価値のアンバンドリングと顧客ごとのニーズにあわせた提供」なんだと感じます。「受けとる場所」としてのしかない人にはそれ以外は削ぎ落とす、ということ。そしてこれは商品や業態によっても異なる。
今後、高い確率で出てくるだろうな、と思ってるのはアマゾン流のファッションの店舗。アメリカでも日本でもアパレルに注力してるなかで、「リアルの価値」をどう提示してくれるのか期待してます
Amazonは合理化を強力に推し進める方向に見える一方で、いわゆるニューリテールは、テクノロジーを使いつつも合理化というよりは「行って楽しい」というテーマパーク的な価値に向かっていると感じます。

例えばこちらの記事にある中国の盒馬鮮生(フーマーシェンシャン)は、スーパーもあれば店内の飲食もあれば宅配もあり、新鮮さをテーマに体験そのものが楽しい感じを出しているように見えます。
https://newspicks.com/news/3127467/

他にも例えばフィッティングミラーなんかも、便利というよりは体験してみて「楽しい」という価値だと思います。つまりテクノロジーは「楽しい」を演出するための手段。
(いずれもまだ記事で読んだり人の話を聞いたりしてるだけなので早く体験しに行きたい。。)

「楽しい」が付随していないと、Amazonに飲み込まれるということに見えます。だとすると、例えば日本のコンビニなどはどうするのかな、と思ったりします。
アマゾンGOの狙い=5分以内の購買(マイクロトリップ)を追求すること。
ECサイトでもサイト滞在時間とコンバージョン率の相関関係はありそう。
これはすごい興味深い。一般的な小売店ではいかに顧客の滞在時間を長くさせるかを考えます。なぜなら滞在時間が長くなれば購買機会が増えるからです。

アマゾンのリアル店舗では滞在時間5分以内のマイクロトリップを目指すという真逆の施策。小売業界全体の常識をひっくり返すような取り組みですね。

でもその方が自分たちや顧客のためになると考えての選択なのでしょう。
ホールフーズで見れば、用途別なのかな?とも思います。付加価値型なのでじっくり回遊してもらい買い回り点数を増やす。これが今までだとすると、次はロッカー含め衝動的なついで買いを会員囲い込み増やして強化していくのかなと。
5分以内の滞在時間は、アマゾンロッカーが設置されたから。
そして、ついで買いにつながる。
とあるが、本当に買い物をしているのだろうか?
昔、ステープルズがアマゾンロッカーを設置して、売上増につながらないとして、止めたのを覚えてます。

アマゾンとホールフーズマーケットの連携で一番は、プライム会員やAmazonカードを持つ人のメリットでの来客だったように思います。
この効果は、どうだったんでしょうか。
なんとなく使われていない印象だったので、意外。「増加は、店内に設置されたAmazon Lockerにオンラインで購入した商品を取りに来た顧客が要因となっているようだ。新規の来店客が増えれば、店舗で商品が売れる可能性は高くなる。」
「アマゾンはリアル店舗用の「1-Clickで今すぐ買う」ボタンを模索している。」

Amazonが昔から取り組んでいるのはこれ
ほしい時すぐ買える、届く

でもマイクロトリップが増えたってのはいまいちホントか信じられないような、そんなスタイル見ないからなあ

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
177 兆円

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