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この価格が高いかどうかの前に、あの美しいオークラのロビーや意匠を
取り壊して、結果、均質的な建築にならないことを祈っております。

懐古趣味ではないけど、あのロビーの梅模様の椅子、障子の光、
バンケットルームの美しい絨毯。
あれこそが、オークラの宝であり、日本の宝でした。

ボッテガ・ヴェネタを退任したトーマス・マイヤーが取り組んでいたのも、
日本のモダニズム建築の美しさへの尊敬の念があってこそ。

https://casabrutus.com/special/japanese-modern-architecture

あのモダニズムの継承があるといいな、と思っております。

さて、価格ですがまだまだ東京のホテルは安すぎます。
世界の都市に比べても、もっと高級ランクのホテルがあってもいい。
その代わり、均質的でない、東京ならではの美意識に満ちたホテルがあれば
世界の富裕層を満足させることができるでしょう。
7万円だとちょうど、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル、シャングリラホテルのクラスと並び、国内資本では最高額ラインに位置します。(少し上がって星のや東京、さらにはアマン東京というところ、やや下がるか同じくらいがコンラッド、アンダーズ、グランドハイアットなど)

この価格感はまだまだ東京では白地とも言えるところで、世界にオークラブランドを轟かせるにはとてもよい値付けであると思います。楽しみですねー!
歴代アメリカの大統領は、迎賓館ではなく、ホテルオークラに泊まっていました。オークラの閉館中、ホテルの需給はひっ迫し、とりわけオークラで定期的に行われていたパーティは行き場所に困ることもありました。やっとそれは解消されますが、一方で2020年以降の落ち込み反動も怖いです。インバウンドをもっと拡充し供給過剰にならない施策が必要でしょう。
日本だとヒルトンもパークハイアットもインターコンチもそれくらいの金額なので、妥当な価格設定かと。グローバル基準で考えると、安い!
ホテルオークラの最上位ブランドとして開業するのならば、これまで築き上げてきた思想や哲学、美学、伝統を活かした「オークラらしさ&ならでは」の価値あるサービスに期待したいです!
過去コメントを転載。
https://newspicks.com/news/1126338/

「今回設計される谷口吉生さんは、首都圏では皆様も見られてことがあると思う東京国立博物館法隆寺宝物館などを設計された、個人的に大好きな建築家。
記事にあるとおり、現在のオークラを設計された谷口吉郎氏は実の父親。
様々なご意見があると思いますが、親から子への引継ぎで、すばらしい建築を期待しています。」
一泊7万円というのは、超強気ですねー。

旧大蔵省の主計局では、予算編成時期に1ヶ月以上役所に泊まり込みというのも普通だったそうです。
「ホテル大蔵」と言われていたそうな…(笑)
近くに行くと着々と建設が進んでいるのがわかります。1泊7万円と聞いても、都内だとそれくらいのホテルが結構あるのでもう驚かなくなりました。僕も含めてほとんどの日本人はターゲットではないのでしょうね。
稼働率が良い数値をキープし続ける中、客室単価を高める投資をしっかり進めるのは大切ですよね。もう一つ上の予算も選択肢としては気になるところですが。
どう進化しているか、楽しみ。新しいバンコクなどのプレステージをはるかに凌駕するものであってほしい。
ホテルオークラ東京(ホテルオークラとうきょう)は、東京都港区虎ノ門二丁目にある高級ホテル。客室数全380室。宴会場14、レストラン5、バー2、その他フィットネスクラブ、ビジネスセンター、チャペル、美容室、写真室等を備えている。 ウィキペディア
株式会社ホテルオークラ(英称:Hotel Okura Co., Ltd.)は、日本のホテル運営グループの事業持株会社である。 ウィキペディア