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5月に2020年のユーロまでの契約延長をしたばかりにもかかわらず、その契約を破るかたちで、ジダンの後釜としてレアルの監督にサイン。加えて、レアルサイドからは、発表の5分前まで協会に連絡がなかったことも相まって、協会の逆鱗に触れ今回の解任につながったよう。監督就任から、20試合14勝6分と、無敗の中、この決断をした協会は冷静に凄い。
ロペテギがレアルの監督就任の情報が流れた時、すっかり連盟と話がついていたと思っていました。違ったんですね。上には上がいるもんだ。だからサッカー観戦はやめられない。

ちなみに私はスペインが優勝候補と思っています。もしこれでスペインが優勝したら、監督の価値はナンボという話になりますね。イニエスタ、頑張れ!
特にバルサの選手は萎えるだろうな、レアルに振り回されて。イニエスタ、最後のW杯だというのに。雨降って地固まらないだろうな…。
<追記>
イエロ就任発表、西野パターンですね。イエロは監督経験ないけど人格者そうなのでこのタイミングではベターな選択か。
ラテンカルチャーっていい加減なように思われていますし、実際契約書云々通りのことにならないし、騙されるようなことも多いのですが、彼らが一番大事にしていることは「筋」

筋を通さない人間には厳しい対応をします。今回もそういうカルチャーが垣間見えた気がする。

日本人は何としても予定調和を重視しがちですが、予定調和を重視して筋を通さないと中長期的に良い成果を得ることは難しいんでしょうね。
カタルーニャを内包するスペインは常に分裂のリスクを孕む。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドでチームを組んでいるようなもので、アイデンティティの維持が難しい。カタルーニャの人はスペイン代表よりバルサだし、マドリードの人はレアルを愛している。
スペイン代表ロペテギ監督がW杯開幕前日に解任という衝撃的なニュース。20時現在英語ニュースが全くない(スペイン語はある?)ので真偽は不明です。

発端は、ジダン前監督の後を受けてレアルマドリードが昨日W杯終了後に監督就任するという公式発表をしたことによるもので、協会会長は寝耳に水だったとのこと。しかも先月契約延長したばかりだったようです。

現在「THE REAL MADRID WAY レアル・マドリードの流儀」
を読んでいますが、何故ペレス会長がこのようなスペインのサッカーにダメージを与えるような決断を下したのか興味深いです(就任発表は大会後でも良さそうなのに) 。

https://www.amazon.co.jp/dp/4809415856/ref=cm_sw_r_cp_api_i_abqiBbBCGM3HB
今でこそスペイン代表はサッカーの内容と結果が伴っている印象ですが、ちょっと前までは、選手は揃っているのに結束力がなかったり、勝負弱かったりして、結果が出ないチームでした。
ロンドン五輪で日本に内容でも完敗したりして、なんとなく時計の針が無敵艦隊から昔に戻ってきているような気もします。
開幕直前の電撃的事件。おそロシア的なW杯関連ニュース。

ジダンが退任の際に受け取らなかった20億円以上の金を、目の前にちらつかせられたのかな。

開幕直前の代表監督解任によって、今後レアルで相当な結果を出せないと2度とスペインではサッカー関連に携われないだろうな。
このままレアルは監督をさせるのだろうか?
開幕を前日に控えまさかの監督解任。この判断はすごい。監督解任がスペインにどのような影響を与えるか。かなり注目。
なんと!驚きですね。 Wカップネタとして、2026年はカナダ・アメリカ・メキシコの北米大陸で三カ国共同開催とのこと。