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任天堂も動いた!変わるゲームの「特許事情」

東洋経済オンライン
「まさか任天堂が動くとは」。ゲーム業界内で注目を集める、任天堂とコロプラの特許訴訟。この件について大手スマートフォンゲーム会社幹部に尋ねると、そんな声が返ってきた。昨年12月、任天堂はコロプラの主力ス…
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各ゲーム会社の特許権に対する意識が高まりつつあるのは、自社に特許権がないと、他社の特許権に対し、クロスライセンス交渉等ができず、市場参入が難しくなるから、という理由もあると思います。
ただ、各社も取得した特許権をすぐに行使すれば、ゲーム業界全体の衰退や、業界内の評判が悪化し、コラボがしにくくなる等のデメリットが生じるのは、我々需要者が心配するまでもなく、当然に把握しています。実際、任天堂は、ゲーム実況などのプレイ動画をYouTubeにアップした場合に、YouTubeから視聴数に基づいて得られる広告収入を、任天堂と動画制作者との間でシェアするサービス「Nintendo Creators Program」を提供するなど、時代に合わせた柔軟な姿勢も見せており、対象タイトルも多数、用意されています。 https://r.ncp.nintendo.net/
日本においては、警告や交渉なしに、侵害訴訟を提起されることはあまりなく、大体が上手く折り合いを付けているのが現状でしょう。このような事態となったのは、任天堂の説明の通り、何らかの原因で、協議がまとまらなかったというのが、やはり一番の理由のように思います。
渋谷区や港区でよく見かけるマリカー風のゴーカート、あれ任天堂と関係ない事業者がやっているんですね。ブランドイメージに乗っかるわ毀損するわで、さすがに酷い。笑
コロプラの件は請求項に抵触していないことを証明するか、そもそも請求項自体が無効だったか(特許出願時に既に世の中で利用されていたり、新規性が認められない状態だったか)、特許出願時に既に開発を行っていてそのことを証明できる状態にあるか(先使用権)など、どれもジャッジに時間のかかるものでどう決着がつくかは分からないですが、いずれにしてもコロプラ側はかなりの深手を負いましたね…。
なるほどなぁ。
個人的にもゲーム業界における特許って、核の抑止力みたいなもので、それを使ってしまうとお互いがお互いに特許権を主張し合う時代になってしまって業界全体の進化を止めかねないシロモノだという印象が強かったですが、時代は変わってるんですかね。
特にこういう著作権と特許が混ざり合うゲームみたいなクリエイティブは判断が難しいところですよね。
一方でパクリ当然の文化が業界を沈下させるのは、ネットメディアが証明している面もあるので、適度なバランスのところで治るのが良いんだと思いますが。。。
任天堂とコロプラの特許権についての争い。本件の行方は非常に気になります。本訴訟の勝敗を決めるポイントは2つとのこと。
①『白猫』が特許権を侵害しているかどうか。②特許権自体が有効なものかどうか。とのこと。
スマホゲームの登場により多くの企業が参入するようになったゲーム業界。特許権に対する意識の高まりは大いに頷けます。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
5.48 兆円

業績

株式会社コロプラ (COLOPL, Inc.) は、オンラインゲームの開発・運営を行う企業である。 ウィキペディア
時価総額
896 億円

業績