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「セキュリティーに対する不安」とありますが、本当ですかね。

日本のクレジットカード会社は身に覚えのない支払はかなり親切にキャンセルしてくれます。

ということだけ理解しておけば十分では。

不正利用なんて日本では本当に少ない。そして現金を落としたり盗まれたりするリスクと比べてどっちが大きいのか。

どうしても心配な人は電子マネーで決済すればいいと思います。現金決済の利用頻度の多くは少額決済なので。
ちょっとピントが外れた動きだと思う。「国際的なセキュリティー標準のEMVに準拠した非接触決済(タッチ決済)端末」という表現をされると、その「標準」はどこまで掛かっているのかと問い詰めたくなる。正解はEMVまでだ。EMVの非接触はNFCを利用した仕様が今年になって公開された、数多くの非接触仕様のひとつにすぎない。
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そもそも欧州で広く普及している接触EMVによるchip and PINとは別に、非接触や指紋認証を入れてさらに複雑にしたとしても、日本のキャッシュレス化率が向上するとは考えられない。益々、POSレジの周囲は配線がゴチャゴチャし、日本のリテール決済のガラパゴス化が進むだけだろう。
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こうなってしまう原因は何なのか。日本には、決済政策の司令塔となる役所もなければ、カード会社も端末製造企業も、グランドデザインを欠いている。クレジットカードの国際ブランドが、銀行業界の一角として、国際戦略を繰り広げている欧米の仕組みと比べると、なんとも貧弱だ。業界別の手数料の算定も全体的な収益構造も、業界外には開示されないまま、不思議な独自ルールが積み重なって、外部者からはうかがい知れない世界になっている。
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こういう現状を考えると、これまでの日本のクレジットカード規制が辿った歴史が、今の業界構造に暗い影を落としていることが分かる。欧米におけるクレジットカードビジネスが、善かれあしかれ、銀行本体の業務の一つとして確立して整備されてきたのと比べると、大蔵、通産配下の各業界が入り乱れ、信用情報の共有も業界内ルールの策定も、まともな統計整備さえままならなかった過去の日本の経緯が思い出される。
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そして今、キャッシュレス化の黒船におびえているのだとすれば、この50年間はいったいなんだったのだろうか。クレジットカード業界には、端末のバリエーションを増やすより先に、解決すべき多くの課題があると思うのだが。
欧米でEMVコンタクトレスを進める動きがあるのは、スキミングリスクの高い接触型カードを減らしたいからという認識です。キャッシュレスが進んでいるからこそ。

日本でももちろんセキュリティは大切ですが、キャッシュレスの妨げとして大きな要因という認識はありませんでした。日本ではすでに非接触が普及していることもあり、イオンがセキュリティを理由にEMVコンタクトレスを採用したというのは個人的には疑問です。どちらかと言うと、インバウンド需要の取り込みが目的だと認識しています。
セキュリティの向上もそうですが、ユーザへの教育の方が大きいのではないのでしょうか。個人的には現金の方がよほど安全性は低いと思います。
たぶんそこじゃないと思う
日本では、もっと基本的なところでクレジットカード決済への安全担保が出来ていませんよね?
クレジットカードの普及率が高いアメリカでは、クレジットカードを利用した時に、SMSでカード利用の通知がタイムリーに来ます。日本でも、デビットカードや一部のプリペイドカードは利用通知が来ますが、利用通知に金額や使った加盟店名や時間は記載がなく、ただ使ったということだけの通知が大半です。ラインカードはその点進んでいますが、プロセッシングシステムは、韓国の親会社が作ったと聞いています。
日本のissuer側のカード決済システムは、ボーナス払いや複数回支払いなどの機能は芸が細かいですが、安全性ではイマイチです。
JCBが発行する指紋認証付きカードは海外でも動きがあり注目している。また、VISAが発行予定のロック機能付きカードも注目している( https://newspicks.com/news/2760186/
キャッシュレスに向けて進めていくことを強く期待していますが、QRコード決済が増えたりすることで、利便性と安全性のところで懸念が出ると必ず横槍が入るので、ここはミスが少ないように進めて欲しい。
先日、ファミリーマートですら切手の購入にカードが利用出来なかった。ファミマが悪いというより、郵政が悪いのでしょうが、どうにかならないものでしょうか。