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顧客経験価値をどのように捉えるかですね〜
小売店である程度の店舗数があるビジネスモデルの場合、店頭が重要なメディアになりますから、そこで何を発信するか、さらにどのようにお客様を店内に入れるか?入れた後どのような体験をさせるか?が最も重要です。その点4Eは大変しっくり来ます。

さて、個人的な感想ですが、SNSのフォロワー、これ英語のアカウントですよね。そうか、これが自動で翻訳されたものを我々はフォローすることになるってことは、日本的な思考法じゃないし変な翻訳になるうおね…と。言語の構造や単語の持つ意味はそれぞれ違って、利用する言語で思考方法も違う気がします。ことに日本語と西洋の言語の隔たりは大きいですよね…日本文化は世界に寄与できるものがあると思うので、世界を席捲する日本語発信、自動翻訳(ちゃんとした自動翻訳)のアカウントとか生まれて欲しいなと思ってしまいました…
経験価値マーケティングは、言うは易し行うが難しですよ。

一方、ZARAの成功は、企画の短期化、サプライチェーン、ロジスティックスといった仕組みの部分が大きい。
簡単に言うと、とりあえずたくさんの商品を短期間で企画、生産して、売れたモノだけ残す。それができるサプライチェーンと物流網をつくったことだと思います。
先月、ZARA本社に行ってきました!

ロジスティクスという言葉に、とても反応されていて、ロジスティクスが大切なんだと力説されていました。
amazonといい、ZARAといい、ロジスティクスを重視する会社が、4E時代には伸びるんですね☆彡

ちなみに、4Eの前の4Cの、コンビニエンスは、まさに、ロジスティクスのことです。

広告をしないで、プルの世界では、サプライチェーンでなく、ディマンドチェーンと言います。

この、ディマンドチェーンでのロジスティクスがZARAの、最大の強みです!

これは、ユニクロにもH&Mにも、不足している機能です。
顧客を引き込み、インフルエンサーとなってもらうことで、事業の改善とサービスの向上、製品開発に役立てている、とのこと。「ブランドの伝道師」が重要とのこと、とても参考になります。
最近ブラジルでいくつかの消費財メーカーのマーケティング担当と話したんですが、SNS対応を念頭において記事にある「Evangelism(伝道、販促に代わる)」の重要さを話されました。

でも、まだまだインフルエンサーにネットで配信してもらって人気が出ればいい、という浅はかな意見が多く、その手前に自社が何を顧客に提供していて、誰がそれをきちんと理解した本当に意味のあるインフルエンサー候補かを特定し、どうやってインフルエンサーになってもらうべく刺激するかを考え、その後の結果を測定し次に活かす、という全体像で考えられている人があまりいなくて驚きました。
ZARAについて語られたことは多いが、店頭発注、国内生産、48時間以内のロジ、30日QRなどなど、実は全て日本のアパレルも同じことはやっている。私のように30年も流通業界にいると、全て経験済みの話ばかりだ。ZARA を語るなら、長年信じられていた、作り増し型のQRを採用していない、売り切れ御免型QRなのに、なぜ、常にトレンドを外さないのかという点こそ深堀すべき。誰もそれを語っていない。

有識者と称する人と話しても、そこになると全くイロジカルなことをいいだし、最後に「俺はスペインに見に行ったんだ」と怒り出す人もいる。また、でかい会社と一緒にするな、と関係ないことをいう人も多い。この感覚的な議論がこの業界の発展を止めている
マーケティングとは販促ではなく、課題解決。課題解決されさえすれば、勝手に顧客からやってくる。ZARAのファン作りもすごい。
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積極的にマーケティングを推進するよりも、顧客を引き込み、インフルエンサーとなってもらうことで、事業の改善とサービスの向上、製品開発に役立てているのだ。また、インフルエンサーたちによる口コミで情報が広がることも後押ししている。
牧田先生がコメントされている通り、いきなり4Eの時代だ!と言ってフレームワークに当てはめても失敗すると思います。
STP→4P→3Cを徹底的に行った上で、4Eという視点を取り込むくらいが良いのではないかと考えています。
マーケティングミックスはマスマーケティングをベースに提唱された理論なので、新しい考え方は必要だと思いますよ。
新しい概念が出てきても、まずは基本を踏まえよという牧田の言のとおりだ。

そんな私は、この4Eを読んでコストコを思い起こしたんだが。

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