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東京-LA4時間1年で20往復した身としては、一刻も早く実現してほしいわー。
これ、先日NASA長官から全職員宛てにアナウンスされました。それくらい大きな契約だったよう。アメリカの都市間を飛ばして、住民たちに何か聞こえたかヒアリングしてまわるそう。長官の自信が伺えるメールでした。

追記:
マッハ数の扱いについて誤解されている方が数名いらっしゃったので追記。マッハ数は音速の何倍かという意味ですが、その音速は気温や気圧によって変わります。15℃・1気圧なら340m/sですが、例えば高度12000mだと約300m/s。したがってマッハ数が同じでも、音速の遅い高空では、実際の飛行速度も遅くなります。飛行速度の比較には、マッハ数だけの比較では不正確です。
このX-planeが飛行するのは高度16000m。音速がさらにどのくらい遅いかは知りませんが、そこでのマッハ1.4は地上の音速340m/sの1.4倍という意味ではないです。また宇宙や真空チューブのような音速の定義できない場所での速度をわざわざマッハ数に換算する工学的意味はありません。
ちなみにボーイング767の巡航速度は「マッハ0.8」だそうです。
各地の時間的距離が57%くらいになる計算。
「飛行機の中だけが安らげる時間」とコメントをする経営者さんがたまにいらっしゃいますが、その安らぎの時間も削ってくれます!
時々出てくる話題.
https://newspicks.com/news/2432950
飛行試験待ち.

【追記】酒井さんのコメントを見てうなずいたのですが,私もJAXAなどと極超音速機の研究をしています.一般向けの講演で,
「アメリカに日帰り出張できます.」
と言うと,子どもたちは喜び,お父さんたちは悲嘆する表情を浮かべます.
日本企業とブラジルでの事業機会について話していると結局「遠いからなあ」という話になる。数千億円の機会をアメリカ行き+10時間の差で断念するのは合理的判断なのかどうかと疑問を持ちつつも、感情的な判断としては非常によくわかります。

最近「飛行時間が半分になる」系のトピックをいろんなところで目にしますが、実現すると東京サンパウロがノンストップで12時間とかになるはず。こうなると動きが大きく変わるはずなので、私の今の活動は高速移動手段の実用化にかかっていると言っても過言ではない気がしてきました。

大いに期待したいところです。
飛行機のスピードが早くなるのは大歓迎です。技術進歩が速い今日、ここ何十年もスピードが変わらない事の方がビックリです。
値段が高いビジネスクラスに乗っても時間が早く着くわけではありません。少し早く機内の搭乗でき、少し良い座席に座われて、少し早く荷物が出て来るだけでは何倍も高いビジネスクラスやファストクラスを使う気になりませんでした。
しかし、半分の時間で到着できるのなら違います。何十倍もの料金を払うのは嫌ですが、多少の違いなら利用したいと思います。
とにかく、少しでも早く飛べるように頑張って欲しいです。
スペースXがロケットで世界を30分で結ぶ構想を持っている。それよりは時間がかかるが、「QueSST X-plane」も東京ーLAを4時間くらいで結べるかもしれない。あとはどれくらいのコストで行けるのかというところ。静かに早く飛べる技術が、飛行機開発に使われてくれば世界の移動い一気に変化をもたらすはず。
パターソン&ヘネシーの前書きを思い出しました。

『1940 年代後半の出現以来,コンピュータは未曾有の進歩を遂げた.たとえば,もし運輸産業がコンピュータ産業と同じ速度で進歩していたとすれば,今日ニューヨークからロンドンまで旅行するのに必要な時間は 1 秒,料金は数セントになっているはずである.そのような改善が社会をどのように変えるかを想像してみよう.タヒチ島に住まいを構え,サンフランシスコまで通勤し,夕方にはモスクワのボリショイ劇場にバレエを観劇に行くことができる.なんと素晴らしいことではないか.』

超音波発生や、真空にしたとしても空気取り込み方法など、地球での音速移動は難題が多そうです。
ニューヨーク→ロンドン間1秒は簡単ではナイデスヨ。
パターソン、ヘネシー先生。。

一度宇宙に出て、地球の自転を利用するなどダメなのでしょうかね?
また南米ピッカーが食いつきそうなネタを投入してくれますな^_^
真面目な話、Nakayamaさんのおっしゃる通りかと。往き来に時間がかかり過ぎるが故に、特に中小企業の社長さんにとっては南米は後回しとなっているという話はしょっちゅう耳にします。
距離は、1、物理的 2、時間的 3、心理的 4、金銭的の4つに分けられます。

実際の成田-LAの距離は変わらずとも、必要な渡航時間が一気に短縮されることにより心理的に近く感じ、当地でのビジネスを新たに立ち上げてみようと考えてみたり、スカイプではなく直接話しに行こうという決断もしやすくなります。もちろん当初はハイクラスなビジネスマンや富裕層しか使えない金額でしょうが、普及するにつれて一般人が利用しやすい金額になるのでしょう。


なおこのままどんどん時間が短縮されれば、いつかは全ての場所に一瞬で行けるようになるはず。その時はぜひその機体を「どこでもドア」と名付けて欲しい。

業績