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今回の木村さん大﨑さんの関係性においてはどうかは知りませんが、よくありがちなのが「部下が上司より活躍し始めた時にそれを心から喜べる人は少ない」と思います。

部下に任せて、自分は違う仕事なりをできるようになったのに、自分が活躍していたフィールドで、自分よりもすごい、あるいは違う形で大活躍をされてその評判が良くなると危機感を覚えるのかもしれません。

急に首を突っ込んで来たり、難癖をつけて来たり、飛ばして来たりなどよくあります。

まぁ「組織」の中ではそういうものです。

その中で腐らずに次のフィールドで頑張ると、「いずれ」色んなことやいろんなキャリア、経験がリンクして爆発します。

そしてその上司など歯牙にも掛けないレベルになれます。


逆に上司目線(あるいは親目線)で言えば、「自分よりすごい」と部下のことを心底評価して他人や本人にも言えるか、言い続けられるか、そこができれば、部下とも生涯の関係を築けるし、自分も伸びるものです。

そしてその部下が「圧倒的な存在」になった時に、恩師として感謝されるでしょう。

まぁ、そんなことより、自分が負けずに努力して「超えられない壁」になり続けるのがベストなんですけど、ただ、体力の問題がありますからね、いつか必ず追い抜かれる時が来ますから。
便利使いしすぎた、という表現…ぐっときます…どれほど使い倒され、かつ、どれほど大きな結果が出ていたのだろう…と想いを馳せました…
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。