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ボールを持っていないときの楽しさや重要さがわかると、そこに対する捉え方や考え方が変わる。オフザボールの動き、誰かデータ化してくれる人いませんかね?(笑)
卓越した言語化能力はさておき(本連載の相方として、毎回感嘆の一言ですが!)、永里選手が、下記の「ゾーン」に入っているのが何より!「夢中になる」こと以上の成功の秘訣はないですね!

「今は自分が置かれている状況を純粋に楽しんでいる。純粋に楽しみ、夢中になることで、より意欲と向上心が湧いてくる。」
日本代表、世界の第一線で活躍しているトップアスリートの思考レベルはすごい。ぜひ、多くのアスリートに参考にしてほしいし、ライターの自分も大いに参考にしよう。
オフザボールの動きはデータ化されていないのですかね。
バスケットボールは、R(統計ソフト)で動きを分析するツールがあります(正確にはオフザボールではないですが)。

Analyzing NBA basketball data with R
http://bit.ly/2Gz42tt
サッカーとはフィールドにいる選手22人が絶え間なく動き、刻々と状況が変化する。そこにいる22人、監督、コーチ、控えの選手、さらには観客までもがフィールドに対して、常に影響を及ぼし続ける。

そんな流動的で、変化し続ける環境に身を置くということは、自身の特性、周囲、フィールド全体、天候などの内部要因と外部要因を正しく把握する必要があります。

何が言いたいかというと、こんなに面白い環境はそうそうないなということです。
これら一連の流れを感覚でやっている選手がほとんどだと思いますが、永里選手のように言語化して論理的に考えられる人が多くなっていくと指導のレベルも上がっていきそうですね。
サッカーについて詳しくないのだが、共感することばかり。
チャンスの女神は前髪しかないとはよく言ったもの。それをちゃんとつかめるかは、それまでの準備に尽きると思う。センスがある方もいるのかもしれないが、センスは一部の方しかないからセンスたりうるのだし、プロまでいけばセンスがあることが前提なわけで、準備の質をどれだけ上げられるか。
「言語化」という言葉がでているが、これが一番重要。言語化が出来る=抽象化出来ることで、個別の事象ではなく、共通点をもつ複数の事象というグループが出来る。その共通点に対して対策を打てばいいので効率的に対処しやすい。この言語化も作って試して、また作り直しての繰り返しだと思う。その蓄積、改善サイクルを愚直に回し続けるかが、泥臭くはあるが、多くのところで成功するかしないかの違いだと思う。
繰り返せるかは、そのコトが好きかとか、負けず嫌いかとか、改善サイクルを失敗含めて楽しめるかなどもあるだろう。

こちらのアカデミー賞受賞された特殊メークアーティストの辻さんの記事も、ぜひ併せて読んでいただきたい!
https://newspicks.com/news/2921170
認知のプロセスを少し修正したい。

わかりやすいけど、これだとシングルループなんだよな。

共通目的の設定と見直しを組み込んで、ダブルループで考えたい。


オフザボールの動きの評価も、共通目的によって指標が変わってくると思う。

オフザボールの動きの評価は、
「何をするためのオフザボールの動きなのか」
が定まっていないと評価できないと思う。
オフザボールの働きがもっとデータ化されて、評価されるようになっていったら面白い
先んずれば即ち人を制し、遅るれば則ち制せらる。
スポーツもビジネスも、一歩早い予測や一歩早い行動が勝敗を分けるのは同じだな、と感じました。
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。