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文章書いたら、1000字を超えてしまった^^;
FBから書きます。
本日、イノベーターズライフ最終回です。
皆さま、ありがとうございました!
クオリティ企業の経営者の見本にして手本。「ルールより実例」の体現者。強烈な美的規律。
この連載はホントに勉強になりました。ありがとうございました。
【第15話】スマイルズ社長・遠山正道さんの「イノベーターズ・ライフ」最終話。スマイルズは「実業と妄想が得意です」と遠山さん。この2つがないと楽しく働き続けられませんね。
場に囚われないスマイルズを起点にした街づくりを描いているように感じます。まさに一つ一つの絵に収まったキャンパスのような。スマイルズという美術館を妄想しました。

いづれは、九州でも是非仕掛けて欲しいと願います。

毎朝イノベーターズ・ライフを楽しみにする、あっという間の二週間でした。元気を頂きました。
【行く先とあり方の関係性】
「行く先だけ合意できていれば、あり方は問わない」というチームが、メンバー個々の創意は最大化されるけど、多くの組織は「行く先は示せず、その分あり方を強いる」という逆の状態になりがちです。船の行先を示さずにオールの漕ぎ方にばかり口うるさい船長に、希望は持てないでしょう。遠山さんはさらに、「行く先」の示し方を「ざっくり北はこっち」くらいの大まかな解像度にとどめ、その航路にどんな島を見つけてしまっても、いいねえ!寄ってみちゃってよ!と言ってくれそうな、そんな印象。

どうあれやっぱり「北=生活価値の拡充」をみんなで共有できていることのチカラは大きいなと感じます。”らしさ”のある会社は素敵だなと。
スマイルズ社は、単に規模だけを追求せず、ビジネスの至るところで感性を大事にする魅力的な会社ですね。似たような会社もなかなか思い浮かばない。
自分の目標のために、時短勤務が可能というのは、とても素敵。事業も多彩なら働き方も社員のバックグラウンドも多彩。

37年の人生を振り返って、若い頃にスマイルズで仕事したかったなぁと思いました。
…でも、37歳だからそう思うのだと思う。
若い頃に、スマイルズみたいな企業を選ぶような人間になるにはどうしたらいいのだろう。

あっという間の最終会。パスザバトン、スープストック東京、森岡書店、現代アート。。。。スマイルズさんのお仕事と知らず、興味の対象だったプロジェクトがいくつもありました。
これから、スマイルズさんの取り組みそのものをウォッチしたいと思います。

個人的に、瀬戸内の現代アートに関心があるので、檸檬ホテルのお話をもっと聞きたかったです(笑)
「早稲田大学を卒業後、新卒でスマイルズに入社した古川洸太は、採用試験の面接のときから「将来は実家が営むクリーニング屋を継いで、自分なりのクリーニング屋をやりたい」と話していました。子どものころから、アイロンから立ち上る蒸気の中で働いていたおじいさんの姿に憧れていたのだそうです。大きくなりたければ、Soup Stock Tokyoよりも多店舗のチェーン店にすればいい。小さいのがよければ、地元に根づいた至福なクリーニング店にすればいい。ルールよりも、実例を。われわれの働き方改革ならぬ働き方開拓の一つと言えるでしょう。」(記事編集引用)

家業の多くは「懐かしい商売」である。それはしかし歴史の中に消えていくものではない。床屋業界でも案外に若者たちが家業をしっかり継承しようとし、東京に出て修行を積んだりしている。人と人がしっかり関係性を築き、遠山さんがいわれる四行詩「やりたいこと、必然性、意義、なかったという価値」を実現していけば、世の中はもっと素敵なところになる。檸檬ホテルや森岡書店の事例は、21世紀社会を生きる老若男女に夢と希望を与えてくれる。事業=規模拡大というグローバリズムの幻想に対する小さな、しかし、しなやかでたくましい、オルタナティブ(もうひとつの在り方、別の生き方)の実例として。
個がくっきりしていて、でもゆるやかなグループ。組織のあるべき形かもしれませんね。

美意識の大切さにこちらの背筋までピンとする連載でした。ありがとうございました。
どちらかというと資本主義的なイノベーターズライフが多い中、実に"想い"に特化した熱い連載だった。人間の最大の強みは個性だと思います。だからこそこの時代、「やりたいことをやる」という意志と実行力、そしてそれをサポートする環境が最も大事、人間ならではなのだと改めて感じました。遠山さんありがとうございます!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。