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コークハイが成功すれば、「綾鷹」を使った緑茶ハイ、「つむぎ」を使ったウーロンハイも行けるんじゃないか、ってなるかもしれませんね。
異例という点は、見出しの通りに思う。
なお、Coca Cola全体から見た時の日本市場の独自性は、公式には下記などで書かれている。炭酸飲料が占める比率は2016年度は25%とのこと(おそらく他国より低いだろう)、あとはトクホなどへの言及もある。
10億ドルブランドに日本独自商品が4つはいったことも、グローバル企業においてでも日本独自の製品を投入したほうがいいかという支援材料になっているのではないだろうか。
とはいえ、「コーラハイ」は投入するだろうか?看板製品になるだろうが、一方でコーラは特別な商品でもある…
https://www.cocacola.co.jp/stories/cocacolajapan-staysahead

個人的に注目したいのは、日本での話だが、報じているのは海外メディアばかりという点。記事にFTが言及されているが、ググると、FT特報というわけではなくBBCやらCNNやら各社が報じている(WSJは見当たらず、どちらかというと英国メディアが米国企業に関わるニュースの割りに多い印象)。海外での囲み取材とかで言及したのだろうか?
インターブランドのブランドランキングをチェックしたら、2012年までずっとコカコーラが一位だったけれど、2013年には3位に。その後2017年には4位に後退している。
想像するに、世界的な健康志向、炭酸飲料離れなども効いているのだろう。
コーポレートでは、グローバルで緑色のCoca-Cola Lifeを未だに頑張っていたり、ブランドムービーも自然を強調していたりと、なんとか爽やかを保ちつつナチュラル方向にブランドを振って行きたいのが見て取れる。
で、商品ブランドのコカコーラでアルコールですか…

日本ではこのコーポレートブランドのナチュラル路線、商品ブランドのコカコーラへの影響としてはマイナスがすごいんじゃないかと思う。ナチュラルとコカコーラなんてイメージ結びつかないでしょう?それに爽健美茶を飲むたび、コカコーラを想起する人なんていないんじゃと想像する。

そんなコーポレート・ブランドと商品ブランドの乖離が、商品ブランドのコカコーラに社内では逆に自由度を与える結果になってるのか?

日本ではコカコーラに腐ってもタイな「爽やか」イメージはしっかりある。でも、商品のコカコーラは、コーポレートブランドとのコンフリクトもあって先は見えにくい…と言う感じかな?売り上げはジリジリ落ちてるだろうな。会社としては、コーポレートと商品はブランドを切り分けて、と位置付ける圧力が効いてるかもだけど、消費者から見たらはっきり言って同じである。そりゃバラバラのメッセージはブランドを希薄化させますって。

そこで、下がる売り上げをガッツリ食い止めるべく、こういった社内での戦略の位置付けの違いをうまく生かし、商品ブランドとコーポレートは異なると言う出し手の理論をつかって、夜飲むシーンの積極的な創出、上昇する年齢層(飲用年齢も、子供いなくなってるので上がってるだろうし)への措置、そして棚割りでアルコール飲料スペースを取りに行く、といいことばっか!で、日本における今回のアルコール進出だろうか。

さて、でも、普通に考えたら、コカコーラのブランド資産になってるだろう「爽やか」とは矛盾しませんか?多分大丈夫っていう結果も調査で出てるんだろうけど…エクセキューションをしっかり見たいところである。
それにしても実現させるとはいろんな意味ですごいな。。。長年の悲願だったかもだけどね。
日本コカ・コーラ、攻めますねー。若い人にはビールが苦いという人も多く、果汁の入った飲み物を好む傾向にあります。缶チュウハイは果汁と相性がいい。どうなるか楽しみです。
確かに何で今までやってなかったんだろう。「コーラとジンでアメリカ人♪」と森高千里が歌っていたのはもう20年くらい前ですかね。コンビニで買える「純」とかの安ーい焼酎にコーラを混ぜて飲むってのは、学生の時によくやっていた気がします
小売りに対する交渉力も強いし、酒の棚を侵食する力はありそうです
サントリーがソフトドリンクを出していることを思えば、不思議ではない話ですが、やはり衝撃的なニュースです。コカコーラも黒船アマゾンのようにマーケットの破壊と創造に乗り出すのでしょうか。目が離せません。
自動販売機と連携するコカ・コーラのCoke Onであれば、年齢確認が必要なために激減した自動販売機での酒類販売も増やすことが出来そう。

Coke Onはプロフィール登録で年齢を入れることが出来るし、それを使えば年齢確認が出来る。

また、ソフドリンクを買うと15本で1本無料になる仕掛けやお試しクーポン配れるもので、酒類販売も同じように自動販売機で買ってもらえる仕掛けが出きそうだ。
コカ・コーラとしては異例のアルコール飲料の販売。日本限定でかん酎ハイ。おそらく、ストロングゼロなどの勢いを感じての参入だろう。
学生の頃、最初に飲んだ酒は、角で割ったコークハイだった。確か大阪ミナミのディスコだったと思うが、甘いジュースのような酒は、大人への入り口に立ったような気分にしてくれた。最近は「とりあえずビール」という若者はむしろ少数派で、フルーツ系のカクテルを注文する人が少なくない。彼らのハートをつかめるかどうか。マーケティングはお手の物だろうが、ロングセラーになるかどうかは、やはり味次第。甘いだけではすぐに飽きられる。
コカ・コーラといえばブランド力と思いますが、どのようなブランド訴求をしていくのでしょうかね。酒類の販売は当然、ブランドを毀損しないとの判断なのでしょう。楽しみですね。
時価総額
26.8 兆円

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