新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

516Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
そこで気づいたのは、つまらない人間に「仕事は何をやっているの?」と尋ねると、必ず企業名を挙げることです。逆に面白い人間は、具体的に手掛けているプロジェクトを説明します。

まったくその通り。
自分の欲望から逆算する。
自分が何が欲しくて、何をしたいのかを把握するところからですよね。それが把握できると働き方が見えてくると思います。
僕は格闘技が出来て、自分を仕事にする生活ができたらいいなと感じていました。特に派手な生活はしたいとも思わず、一般以下の生活でいいので好きなことをして嫌なことをしない生活がいいなと。そこに行き着くまでに2ヶ月だけ就職したりもしているし、紆余曲折はありましたが考える期間があって行き着いたのだと思います。

22歳でどうするか。何も見えないのが実際のところですよね。
私ならどう生きるかといっても、今までの人生の結果ありきで語ってしまう部分も大きいはず。どうするか。どうでもいいし試行錯誤してやればいいと思います。僕が22歳ならばどうするか。社会を恐れずにもっと自由にやれば良かった。
批評家の宇野常寛氏がおっしゃる「つまらない人間ほど、会社名を語る」というメッセージに強く共感します。

読みながら、22歳の時に新卒で入った会社を半年で辞め図書館でひたすら本を読みながら、自分がやるべき仕事は何かを模索していた日を思い出しました。

そこで決めた仕事を始めることになったのは30歳を過ぎてからでした。
宇野さん、いいなあ。特にこれはパクらせてもらおう。
“なんでこんなことをやっているかというと、半分は「それが今の社会に必要だから」で、残り半分は(中略)「好き」だからですね。”
面白い!やりたいことではなく欲望に忠実であれ、と言うメッセージには同感。やりたいことなんてそうそう見つかるものではなく、まずは誰でも普遍的に持ってる欲望を、行動するための燃料にしていけばいいと思う。
刺激があるメッセージで活力湧いてきますねー。
意思をもってやりたいことをやる、とか、進みたい道を行くっていうのは本当に大切にしたいこと。こんな時代なので仕掛けようと思えばいくらでも仕掛けられますしね。
会社ブランドで生きるか自分ブランドで生きるか。自身が15年前に就活した時に重視した選定基準ですが、年々後者へのハードルが低くなり、潮流が来ていますね。

下記でわかるように厳しい一言も含めて非常に納得感のあるインタビューです。

大抵の人間は特にやりたいことなんかないですよ。あるわけない。しかし現代社会は夢を持って、それを実現する人間が正しいというイデオロギーに支配されている。
>半分は「それが今の社会に必要だから」で、残り半分は自分の文章でそれをするのと同じくらい、メディアを作ることで自分の考えや世界観を表現することが「好き」だからですね。
同意するところが多いや。
この連載について
圧倒的な売り手市場が続き、エンジニアに高額初任給を提示する企業、中途と新卒の採用区別をしない企業などが登場。採用チャネルも多角化し、「インターン採用」のスタイルも百花繚乱の様相だ。 片や学生は、学生にしてプロさながらのスキルを持つ「プロ学生」が登場する一方で、安定志向の学生が主流派で、バブル時代の若者の価値観に逆戻り…との指摘もある。 東大・早慶なら、いつかはどこかに受かると気楽に就活する人が増える中、学生はこのまま、売り手優位を貫けるのか? その内実に迫る。