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ロゴを入れてブーム的に廃れてしまうブランドもあれば、人気を持続し続けるブランドも。一度波に乗った時にどのような展開を考えていくのか。これが作戦として非常に大切だなと感じます。
SNSに映えるからでしょう。この流れは続きます。
シュープリームだけでなく、グッチやバンズなど
見逃せないマーケットです。
昨年アニエス・ベーのロゴTも各店舗で完売。行列ができる騒ぎになったり、
GUCCIやバレンシアガ、ジバンシーなどロゴアイテムがブームになっています。

それはインスタなどでも一目でブランドが認識されることも一因だと思います。
ミレニアルズはブランドに飛びつくけど、価格の高さの意味が伝わりづらいものより、ロゴが一番わかりやすい、ということでしょう。

海外で人気のブランド、off-whiteも日本ではEXILEメンバーが着ていて
日本でも人気爆発。
それも”わかりやすさ”がポイントなのです。
コーチのロゴ復活に加え、ケイトスペード、アバクロ、各ブランドが「ロゴ」復活を表明。ただ、LVMHのシュプリームコラボはロゴというよりも、メディア受け、新しいファン層の獲得が狙いだと思います。
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多数の高級ブランドを傘下に持つ仏LVMHグループは、ニューヨークを拠点とするファッションブランド、シュプリーム(Supreme)とのコラボレーションにより、ロゴをデザインしたスウェットシャツやデニムなどのアイテムを発売した。これは、2017年のLVMHのファッション・皮革商品部門の本業の売上伸び率の13%に貢献したという。
歴史は繰り返す。昔流行ったものがまた流行る。
ロゴ入りが流行った時もありましたが、ロゴが目立っているものはかっこ良くないという時期もありましたね。
長らく続いている、90年代回帰の影響。
Supremeのロゴものは、もはやロゴものとは言わない。別次元の何かでしょうか。

関わる文化を紐解いていくと、ヒップホップの流れもある。
その昔ダッパー・ダンという人が、ブートでグッチやヴィトンのロゴを使った本家の人が絶対作らないようなブリンブリンの洋服を勝手に作ってて、それを当時のラッパーが着ていた。 ミクスチャーと言われる手法を洋服でも表現した、好例だった。

それが今となっては、本家のグッチがダッパー・ダンが当時作ったアイテムをオフィシャルで復刻したりしている。

ストリートカルチャーから流行したロゴものは、時代の流れと共にメゾンが注目するアイテムと変わってきている。

ひねくれ者の多いファッション業界が、シンプルでクリーン、ノームコア的なアイデンティティの中に潜む優越主義や、それを洗練だと勘違いした人たちに向けたある種のアンチテーゼでもある。

SNSはもはやもうあんまり関係ないと思います。
こういう流行って不思議と繰り返されますよね。一時期よりルイ・ヴィトンを持っている女性を多く見かけるようになった気がするのも、この流れかな?かくいう私も、母から譲り受けたヴィトンの出番、増えてます。
ロゴを出すか出さないかは流行り廃りだけど、良いロゴがレバレッジかかるのは鉄板
アートとファッションは似てる気がする。流行ってるものを使うとダサい、となる所が。

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