新着Pick
432Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
地銀と中堅企業のニーズが大きい領域ですし、相性もよく、いい動きですね。ただ、地銀にそのノウハウとcapabilityは明らかにないので、それが先ですかね。
銀行員のリストラと再就職のために可能になったと感じるのは、私だけでしょうか^^;

人を押し付けると、独禁法の優越的地位の濫用に触れる恐があります。

ということで、人材紹介という透明性のある業務を行う???
地元で取引先の多い地銀が人材紹介業というのは相性が良さそう。現状で言うと、地銀内から人材流出もしそうな感じがするが…
紹介できる人材が本当に素晴らしく現場で求められているような人材かどうかがチャレンジですね。もし本当に素晴らしい人材をネットワークから紹介できるスキームが確立されれば、素晴らしい地方活性化になりますね。
人材紹介に限らず、地銀も本業以外の付帯事業がないとしんどいということですね。
一方で、地域にとっては、人と仕事を増やすような動きは歓迎できますね。
この話、とても大事だと思います。一昨年『捨てられる銀行』がベストセラーになりましたが、この本の面白さは「捨てられない」銀行のケースがたくさん紹介されていることだと思っています。地方にこそ、銀行だけでなく、「財」を循環、活用するプラットホームが必要になっている。
その核になれる地銀は残っていくのでしょうね。銀行の人材採用も変わっていくことが期待されます。
今や人材紹介業って、ネットに登録して幅広くシステム的にやるのが主流。地方銀行に規制を緩和して業務拡大を認めることは重要だが、地方銀行による人材紹介業が地域の労働市場を活性化させるかは疑問。地方銀行で問われているのは、目利き力と言われる。会社の目利きより、人材の目利きのほうが遥かに難しい。また地方に人材が定着していない現実もある。そう簡単ではない気がするな。
地銀が地場産業を活性化するには、ヒト支援は必須だった。カネだけで支援できるものでないし、メガバンクとの棲み分けも不明瞭になる。地銀にとっては、人材ネットワークの構築が勝負の分かれ目になるでしょう。
これはおもしろい。地元の中小企業で業績がまずまずにもかかわらず後継者不足で廃業を検討せざるをえないところもあるやに聞く。いわゆる事業承継問題である。

まずは自行の人材を事業承継に悩む中小企業に紹介するようになれば後継者に悩む地元中小企業の助けになるだろう。銀行であれば経営者が今何歳で後継者がいるかどうかは把握しているし、当の企業の給与支払能力も見積もれる。派遣する銀行員の能力も当然熟知している。マッチングは難しくない。

地銀が新卒学生を今の2倍ほど採用し、30代後半で半分ほど地元中小企業に転職させるモデルも出てくるかもしれない。
これからの時代、ITではできない人材紹介やマッチングを追求しなければ勝てないでしょうね。

日本の銀行も日本型シンクタンクも従来のビジネスモデルは成立しなくなることは明白ですが、そこを1つのチャンスと捉え、新しい人材紹介の在り方にチャレンジしています。