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インターネットがなぜ短期間で普及したのか。究極のバザール空間を実現したからだ。
橘玲さんの以下の小説、いずれも複数回読んでいます。昔書籍で買ったものも、いつでも読めるように、Kindleで買い直しました。
・マネーロンダリング
・タックスヘイブン
・永遠の旅行者

いずれも国内外の税制(いかに税金を払わずに生きていくかに執念を燃やす人が必ず出てくる)、国際金融、ミステリーとサスペンスの要素が絡み合います。日本を中心に、香港、シンガポール、韓国、北朝鮮、ハワイなどが舞台です。

そして、主人公の男性には共通点があります。頭が切れて、度胸があって、美女にモテます
"その背景にあるのは、組織の流動性のなさだと思います。上司や同僚を堂々と批判できるのは、そこで人間関係が険悪になっても、組織の外に出る選択肢があるからです。"
流動性があれば、言いにくいこともビシッと言えるようになります。「なんだあいつは」となっても正しいと信じることを言うべきなんです。
「日本は身分制社会」とは、確かに鋭い指摘。

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これは、日本の「イエ社会」とも密接に関わっています。最近になってようやく、「正規」「非正規」が身分差別だということが理解されるようになりましたが、日本は先進国の皮をかぶった身分制社会です。
日本も何かのキッカケがあれば雪崩的にバザール社会に移行するのでは。
日本は明治維新、関東大震災、太平洋戦争敗戦と、流動性が低い分を雪崩で帳尻を合わせてますね。
さて、次の雪崩は何か。僕はハイパーインフレだと思ってますが…。
外の世界にも、様々な分野のバザールがありますね。ビジネスマンとしてどれだけ体験できるか楽しみです!
バザールか伽藍、わかりやすい。閉鎖的な環境になったら、誰でもそうなりうるんですね。
開放空間と閉鎖空間、それぞれメリット、デメリットあるので好きなようにポートフォリオ運用出来る(感性、仕組み)といいなぁといつも考えてます。
なるほど。
この文章自体に凄く納得感があります。

シリコンバレーには「失敗した人間は貴重な経験をしているのだから、次に成功する可能性が高くなる」
この連載について
大きな時代の転換期が到来している。われわれの生活・社会はどう変わるのか?ビジネス・経済・政治はどう変わるのか? 人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界。5つの未来を、日本と世界の賢者が予測する。