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開発会社によれば「社内の情報セキュリティの強化を目的とした、夜間のオフィス警備のニーズとともに残業者への退社催促の要望が増加しています。従来、総務担当者が中心となり対応しておりましたが、担当者自身の残業増加とともに、社員間の精神的軋轢を生むことになり、警備会社への対応へと変化しています。」というのが前提になっているようです。直属の管理者のマネジメント不在ということであり、職場をドローンがブンブン飛び回るというのは、要するにその部署の管理水準を象徴することになるわけです。
残業監視ドローン。。。
外国人からしたら驚かれるサービスでしょう。

某研修で翌日の発表に向け終了後、打ち合わせてる日本人を見て、びっくりされました。
気味が悪い。機械に監視されたくないし、だいたい、音が大きくて邪魔です。
『ルートを回りながらカメラで残業状況を撮影し、クラウド上に保存する。担当者は遠隔で映像を確認できる』

映像を確認する人事の労務管理担当者は、長時間勤務が確定してしまいます。

テクノロジーやAIの使い方には、それを使う人間のポリシーや信念が、色濃く反映される好例のようですね。
こんなことされたら退社というより退職したくなりそうですな
CNETによると、「飛行する際には「蛍の光」を流して退社を促す」とのこと。
徹底してますね。
https://newspicks.com/news/2676174
室内監視とドローン、相性が良いとは思えません。そこに、働き方改革というフレーズをこじつけることも、しっくりきません。監視云々ではなく、残業については、企業の経営方針というより、働く者ひとりひとりの道徳に対する考え方に依存するべきかと思います。
見よ、これが日本のイノベーションだ(ドヤァ

……日本のコンテンツにおける問題点は「関わってもいない人員の給料まで稼がなアカン」であるとフォーカシングしています

なので、日本のイノベーションにおきましても「イノベーティブじゃない方々にも分かりやすいイノベーションを打ち出さなアカン」という土壌を削り取る必要がありましょう。
ドローンは効果的な使い方が本来あるのですが、日本では官邸墜落事件以来、キワモノ扱いなイメージが広がってませんか…そこじゃないのに。
BB-8みたいな愛嬌があって、ひと時の休息をもたらしてくれるドローンにして欲しい。そうすれば、生産性があがる。