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【全員クリエイター、全員オーディエンス時代】

「作り手は消費者になるから、お客さんを増やすのではなく、作り手を増やしにいく」
これはもはや現代の広告のスタンダードだが、BBQやキャンプやカラオケがそうで、昔からあったこと。

小学館さんの今回の試みについては、小学館さんと作者があらかじめ決めておいたタイトルを(5個)応募して、それを最終候補とすればいいだけの話で、こうして公募することで、作り手を増やし、広告に繋げている。


2017年は無料公開元年。
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これを小学館がやったことに意味がある気がします。
だって発売前の小説を全文公開しちゃうんですよ。
しかもミステリーを!
「ネタバレ上等!」な感じがとても素敵!
キンコン西野さんもびっくりの思い切ったやり方でしょう。
あ…というか、西野さんのやり方に老舗の出版社も賛同したってこと。

でも、こういうやり方、どんどん広まっていくといいと思います。
成功を願います。

ちなみに、これ、あえてタイトルを一個に絞らず、応募されてきた複数のタイトルで出したらまた面白いだろうなあ、と思ったり。
これは上手い!!

タイトルを考えるためには「読む」必要があります。
つまり、上手いタイトルを付けて受賞されたいと思う人たちが、一生懸命読むことになります。

昨今の出版物は「まず読まれること」がとても大切です。
読む時間の機会費用もバカになりませんから。
読んで面白ければ、紙の書籍も欲しくなるのが人情。

供給サイドですべて決めるのではなく、重要サイドが参加するという方式も斬新で他の商品にも応用できそうです。

これ考えた人、すごいアイディア力ですねー!!
どんなタイトルがつくにせよ、公募という異例な試みによって出版前から既に話題になっているのは、編集者の企画勝ちですね。ただ本当に魅力的な小説かどうか、ネット上で厳しか問われます。でも、それもまた話題を集めそう。
音楽の世界でも、YouTubeなどに載ってしまうと売上が下がると反発が多かったところから、実際は拡散した方が売上が上がる、という認識になり活用が増えました。
本の世界も、全部公開しているニシノさんの絵本、場所を変えて章ごとに公開した尾原さんなど、公開を組み合わせたいろいろなモデルが浸透しそう。ただ、どこまでなら売上が増え、どこまでだとカニバるのかはまだまだ試行錯誤でしょうね。今回の三週間全文公開は結構思いきったな、という印象。ぜひ、結果が知りたいですね
民主的なアプローチはプロダクト開発においてはタブーであり、かのジョブズもジェフもマスクも商品開発のためのカスタマー調査はしません。しかしこれは他の方もすでに言及の通り、商品開発のためではなく認知施策の一環になっており、そこが新しくてとても面白いなと感じました。(極めて対照的なのは、小僧寿しチェーンのアイディア公募)

また、私はミステリー小説が大好きだったのですが、いつもタイトル自体がとてつもなく重要な役割を果たすのでこの方法には驚きもあります。テロリストのパラソル、XYZの悲劇シリーズ、すべてがFになる、笑わない数学者たち、、この公募自体になんらかのミステリーを掛けているのではないかとすら、妄想が広がります。
「作り手は消費者になるから、お客さんを増やすのではなく、作り手を増やしにいく」(ニシノ アキヒロさんのコメントより)

現代広告のスタンダードだったとは知らなんだ!

なるほど、フランス政府の芸術政策はこういうことだったのね、と今更納得…(汗)
「うまいタイトルが浮かばず「読者の力を借りてはどうか」という小学館の提案に蘇部さんが乗ったという。」(記事引用)

本のタイトルは、ビジネスで言えば、理念や戦略をひとことで表わす「コンセプト」にあたる。いわばコンテンツの顔であり魂でもある。僕自身、2冊の本を出版しているが、よくもわるくもタイトルがすべてを包摂している。出版人は本のタイトルで売れ行きの半分以上が決まるという人もいる。野球の先発投手のようなものともいえる。
楽しい企画ですね。タイトルを想像しながら小説を読むとなると読み方も変わってきそうです。
どんどんメディアを増殖させる。結果が楽しみですね。タイトルの決定から売れ行きがどうなったかまでも、是非公開していただきたい。