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たたでさえ危機感が足りない業界なので、あまりテキトーなことは書かないでほしい。
底入れが本物と言われると、それはないなという実感。伸びているのは化粧品(観光客が目立つが、日本人も増えている)と外商部門を中心とした富裕層向け商材。反面、一番床面積使ってる婦人服はからっきしダメ。とりあえず売り場面積の配分を変えないとね。
爆買いがなくなっても、来客数の増加で十分に賄えるということです。ただし、かつて日本人の消費スタイルが変化して百貨店から離れたように、いつ外国人が離れるか分かりません。今の好調に慢心せずに、二番底への対策を怠りなく。
大手百貨店の経営企画部門の方々にはアジアの地政学を学ばれる事をお勧め致します。ここに書かれているのとは全く違った分析結果となる事請け合いです。
今朝同じ旅館に止まっている長距離運転手さんにお話を聞いたので、タイムリーな話題。インバウンド元気なようです。高速バスもかなりお忙しく、かつ買い物もたくさんされるので相当大きなキャリーケース(現地で購入)をいくつも持って来られているそうです。
お話を伺っている限り戻っている感じを大いに受けました。
インバウンド売上がまた伸びたとはいえ、それは1人辺り単価が極端に高い過去のものでなく、そもそもの総客数が増えている影響でしょうか。とはいえ、本質的な解決ではないので気をつけたいところです。
円安と観光客増。いずれも百貨店自身ではコントロールが難しい外部要因ですね。
このまま川の流れに身を任せるように浮き沈みするとすれば、それは非常にリスクが高いように思いますが、、、。
正直、百貨店業界内の人間で、「楽観視」してる人はいないと思います。都心部の百貨店はインバウンドによる売上が、もはや相当なシェアを占めていますが、インバウンド売上が着実に伸びている事と日本人売上が減少している事が相まってインバウンドシェアが高まっている印象。
しかし、ここ最近ではインバウンド売上除きでも、前年割れしなくなっている百貨店も多い事も事実。

しかし、将来的にそれを右肩上がりに持っていけるかどうかと言われたら大きな疑問。世の中の変化に対応できず、もう取り返しがつかないぐらい化石化し始めていると思います。

NPには少ないけど、すっっごい丁寧な昔ながらのマンツーマン接客や、外商による持ち回りなどを望むお客様もいらっしゃいますし全てがオンラインでは無いと思います。
しかし、先に進むにはある程度の破壊が必要だろう、と危機感を覚えます。
株式会社髙島屋 ウィキペディア
時価総額
1,923 億円

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