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日本代表の「レジリエンス力」。なぜ惨敗から立ち直れたのか

NewsPicks編集部
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  • さいがた医療センター 心理療法士(公認心理師・臨床心理士),博士(ヒューマン・ケア科学)

    教育とスポーツは非常に関係が深いと思います。
    藤原和博さんの言う、「情報処理力」と「情報編集力」から考察します。

    監督の言ったことを忠実にこなすのは「情報処理力」です。これを体現できる選手に求められるのは言われたことを適切に行える能力です。

    しかしながら、全ての状況を事前に準備することはできません。そこで、自分たちで判断せざるを得ない状況が出てきます。そこで求められるのが「情報編集力」です。つまり、答えのない状況に対して、いかに納得できる解を導き出せるかということです。

    結局のところ、納得解を得るためにはメンバーでディスカッションしながらアイデアを出しては仮説を立て、検証していくプロセスになると思います。その「ディスカッション」が重要です。

    教育も今後、情報編集力を高めるためにアクティブラーニングを進めていくと思います。話し合いながら納得解を導き出せるような情報編集力が高まることは以上のことからスポーツにおいても重要であり、強くなるうえでの基礎になると思います。

    今回、ブラジル戦のあとに「いやになるほど話し合った」というプロセスはこの情報編集力をベースとした納得解を得るためのプロセスと考えられます。

    ただし、サッカーの強い国と教育についてきちんと検討しなければ、この仮説も適切かわかりません。私なりにその点をデータと共に考えていきたいと思います。


注目のコメント

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    Knowledge Work 代表取締役CEO

    岡田監督のお話は本当に勉強になる。

    まずは組織としての戦略や戦術に対する理解を徹底的に求める。組織のルールに従わない人材は容赦なくチームから外す。

    これは岡田監督だけでなく世界の一流と言われる監督はみんな同じ。無責任なチーム批判は絶対に許さない。

    その上で個人としての判断や枠を飛び越えた行動を求める。岡田監督はそういった「自分の責任でリスクを冒すこと」を「エンジョイ」と呼ぶ。

    今回の記事で面白かったのはその上でそれが失敗したら「オレは怒るぞ」と言い切っていらっしゃること(笑)失敗して怒られなかったら、リスクでも何でもないだろう、と。

    本当にその通り。自分自身が組織のフィロソフィーやルールを理解した上で、個人としてリスクを冒してチャレンジしたい。

    その上で、それらを高い次元でできる両立できる組織や個人を育みたい。

    ———————-———————-

    ・2度の日本代表の監督経験がある岡田武史氏は、かつてテレビ番組に出演した際、「選手によく話すことですけど、究極のエンジョイというのは、自分の責任でリスクを冒すことだと。要するに、監督が『ここだ』と言っている。でも『オレはここだ』と。これで成功したとき、こんなに楽しいことはないですよ」と語っていたことがある。

    ・なお、岡田氏は、「言われたことをこなすだけでは、面白くもクソもないだろうという言い方をしますが、『でもリスクを冒して失敗したらオレは怒るぞ』と。だからリスクなんです。怒られるからリスク。『リスクを冒して失敗しても褒めよう』なんてそれはリスクじゃなくなる」とも語っていた。


  • アルマ・クリエイション株式会社 CEO

    「このビジネスは、失敗するよ」といったにも関わらず、「くそーっ」と反発しながら取り組んだ起業家は、驚くほど成功します。なので、伸びる人には、あえて厳しく「いかに、このビジネスはダメか」と力説します。


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    格闘技選手 ONEFC , DREAM , 修斗チャンピオン

    「イヤになるほど話し合った」 
    自分たちで考えることの重要性。自分も考えて、仮説を立てて実行します。そうすることで自分の形、新しいものが作り出せるような気がしています。最初から答えを求めたり、決めつけるのは思考停止させて、不測の事態に弱い。スポーツは不測の事態の連続でその勝負なので、それではまずい。

    リスクを冒す姿勢
    勝負しろよってことだと思います。勝負しないと負けないけども勝てない。負けたくなければ戦わなければいい。勝ちに行くのならばリスクを背負ってでも戦え。


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