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お母さんは、学生時代の頃のように自由に使える「時間」と「お金」があまりない。

「お金」に余裕がないので、絵本を買うとなると一大イベントで決して失敗はできない。
そこでお母さんは本屋さんで立ち読みをして、“最後まで読んで”面白かったら自分の子供に買い与えるわけだが(つまり、絵本はネタバレして、ようやく「買う・買わない」の選択が始まる。だからプペルはネットで無料公開した)、しかし、お母さんは昔のように「時間」に余裕がないので“アタリ”の本が出るまで、本屋さんで5時間も6時間も立ち読みすることができない。

そこで、お母さんは、「自分が子供の頃に読んでもらって面白かった絵本を、自分の子供に買い与える」という確実な道をとる。

絵本業界はこのループで回っているから、40年前のベストセラーが今なお平積みされている。
そこには「お母さんの事情」があるわけだ。

新人作家が、ここに割り込むのは大変な苦労だが、しかし、ここに割り込んで、どうにかして一世代(20年間)売れ続けたら、あとは勝ちのループだ。

絵本は20年戦争だと思う。
そして、この勝負は面白そうなので、やります。
『えんとつ町のプペル』は絶対に100万部売ります。
100万部まで、あと67万部。
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朝からニシノさんの鋭いご指摘に納得です。
付け加えるとするとプラスママが幼い頃読んでもらった本を子供に読ませてあげたいと思う理由は、①自分の体験を共有することと、②子供の頃を思い出して子育ての参考にするためだと思います。

体験の共有で子供が予想通りの反応だったり、そうでなかったり、色々。子育てで迷った時は自分が幼い頃嬉しかったこと、そうでなかったことを思い出すと大いに参考になることがあります。
子供の頃の無邪気な気持ちを思い出して、元気になれることも多々あります。絵本大好きです!
発売から約50年で絵本版含め世界累計3000万部。脅威の絵本。単価が高くて長〜く売れる、絵本は独特の世界です。キングコング西野さんの「えんとつ町のプペル」が発売1年で30万部を突破したが、どこまで行くかな?
誰もが知っているであろう、エリック・カールの「はらぺこあおむし」それが100万部を達成。まだ達成していなかったの?という印象ですが、記録は素晴らしい!
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これまで一度もTOP100内にランクインはないものの、コンスタントにセールスを積み重ねての100万部突破という極めてまれな作品となった。
記事中に出てくる「だるまさんが」シリーズは、2008年から累計400万部を超えるとのこと。
http://www.bronze.co.jp/news/2016/02/post-181.html
プレゼントとしても人気なようです。
絵本は全編カラーが基本なのでどうしても高い。電子書籍なら安くできていろんな作品を楽しめるんでしょうけど、やはりそこは紙で読みたいところでもあり・・・難しいですね。
うちは幸い姪っ子甥っ子のお下がりがたくさん無償供給されており、絵本は全く困ってません。
むしろ多すぎて保育園に寄付してます。

ただ、はらぺこあおむしはカミさんが好きなので購入しました。
これの歌あるじゃないですか、姪っ子も甥っ子も、うちの子供も歌ってます。「みんな知ってるんだ、すごいなぁ」、と思いました。

ちなみに姪っ子甥っ子からもらった絵本の中に、「ちいさいおうち」があり、うちの子もお気に入りです。本を見たときに「あ、見たことある。小さい頃家にあったな」と、読んでて少し涙ぐんでしまいました。絵本って時代を超えて受け入れられるんですね。

https://www.amazon.co.jp/ちいさいおうち-岩波の子どもの本-バージニア・リー・バートン/dp/4001151065
英語では「The Very Hungry Caterpillar」で、長女が小さい頃、英国でこれを読み聞かせたことを思い出します。暖かくて、いい本です。
今はプリキュアばっかりですが、ムスメ#1は小さいころ、エリックカールさんの本ダイスキでした、ワタシも アオムシ以外もイロイロ 絵がとてもキレイですよねぇ 

T.Rikiさん、ダルマも絵がカワイイですよねぇ、リズムもいいし ムスメ#2はダルマとノンタンの方がすきみたいです エイゴの本やだーって
絵本!はらぺこあおむしはもちろん買ったが、あとはスイミーなどでも有名なレオ・レオニはとても好き。あとはtupera tupera、「パンダ銭湯」は子供以上に自分が好きなくらい(笑)
西野さんの絵本マーケット分析、勉強になります。