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この話をするなら、10年以上前からAmazonとスターバックスが従来のようなマーケティングを重視せず、サービス重視の姿勢を徹底している事例の方がわかりやすいかもしれません。
良質のコンテンツが高いブランドをつくるのは当然のことです。ただ、超情報過多の時代、その良質をどう伝えるかが難しいのです。インターネットの時代を迎えメディアの世界でも起きたのは「ディストリビューション革命」でした。新聞を家庭のポストに入れれば読んでもらえる、いい番組なら必ず見てもらえる、という時代が終わり、どうすれば届くか、つながれるかが課題になっているのです。そのためには、ネット以前はオピニオンリーダーと呼んでいたクラスタ、今なら見識あるインフルエンサーが数多く必要なのだと考えています。メディアに限らず、モノの消費もそうしたインフルエンサーが決めていくことになるのだと思います。コンテンツは当たり前、これからはインフルエンサーの時代だと考えます。
大量生産大量消費の時代は、プロダクツ(製品)は(どこも同じものを売っているという点で)画一的でした。

それを前提としたマーケティングは、プロダクツの質を重視しなかったのでしょう。

今は、プロダクツそのものの質が重視される時代。
良質であればネットやSNSですぐに拡散され、質が悪い場合も同様です。
なんか違う

1999年頃ある経営者から聞いた言葉
「いい商品を作ったからといって、お客様に売れるわけじゃない
お客様に売れた商品こそが、いい商品なのだ」

子育てと一緒。産んだだけで放置したら子どもは死んでしまう。
自分自身が愛し、みんなからも愛されてこそ育つもの。
僕はそう思っています。
どんな企業もコンテンツは持っているけれど、顧客を感動させるコンテンツがあるか?競争優位性を築くコンテンツになっているか?と問うと微妙・・・というところが多い。

そこでよくある間違いが、表面的なブランディングに走ってしまうこと。
表面的にロゴやコピーを見直して、独自性を確立!のような自己満足で終わってしまう。

自社の優位性を反映させたコンテンツをつくるという自己満足で終わってしまうのではなく、
顧客の課題を解決する、顧客が感動するコンテンツをつくるという発想が大切なのだと思っています。
マーケティングはどの時代でも等しく必要。

敢えて言えば、『マスマーケティング』の費用対効果の悪さを、小規模事業者は許容できない。

したがって、ターゲットを絞った『ダイレクトマーケティング』が好まれるようになり、さらにその手法はSNSとの相性が良いということだろう。

コンテンツの中身が重要なのは、時代や企業規模によらず必須である。

昭和の回顧主義だけではビジネスは上手く行くはずがない。

小規模ビジネスは、ターゲットカスタマーを絞ることで労力をかける範囲を限定し、選択と集中を行うことで、唯一無二の価値を提供するということでしょう。
これはマーケティングの話ではなく、残念ながらプロモーションの話ですね。コンテンツばかりを声高に叫ぶ人は、いいものを作れば売れると言う過去の名残が染み付いているのかもしれません。
「コンテンツ」力のない商品(サービス)に対して、人は、定額課金を選択するだろうか。
「ブランド」力のない人の有料メルマガを取るだろうか。有料サロンに入るだろうか。

昭和の時代のコンテンツへの「覚悟」が問われる。

色々と考えさせられ学び多い。STAY GOLD!
マーケティングの概念はそれぞれだけど、マーケティング主義には変わりはない。
マーケティング主義ではなく、広告主義ではないかな?

個人の口コミやシェアが力を持ってきたのは、ここ数年誰が見ても明らか。というか、みんな個人消費者だから当然みんな気付いてますよね。
当たり前の事がバリューとして注目されるという事は、いかに世の中が偽物とパクリだらけになっているかを物語っている。