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中国の組織にいてよく感じるのは、中国人と日本人の仕事の進め方の違いです。

仕事の展開の速さには舌を巻きます。お酒の場で話をしていても、その場でどんどん話が進んでいき、あっという間に決まる場合もよくあります。

逆に走りながらどんどん修正を加えていくので、事前の計画と大きく変わることもあります。私が仕事でストレスを感じるのはこの点で、計画が急に中止になったり、ギリギリになって修正させられる事もあります。

日本と中国の仕事の進め方は一長一短ですが、猛スピードで社会が変化している競争社会においては、意思決定の速度は極めて重要だと思います。
もちろん相手にお断りしてからですが、面談中の依頼は、その場で携帯からすることにしています。面談後にやろうと思っても、また別の仕事が入りますから、後回しになったり忘れてしまうリスクがあります。本当にやる気なら、相手にお断りして、その場で携帯から済ませることをお勧めします。
それ俺普通にやってる。それこそ多動力。中国で売れるかなー
▼良いなと感じる会議
・全員が自分のアイデア、やりたい事を主張する
・その場で最重要事項について結論を出す
・その場で行動する

▼中途半端だなと感じる会議
・全員が当たり障りのない議論をする
・意見が足りないという意見が出る
・アクションプランがつくられる(ネクストアクションは会議)
僕の会社の会議やミィーティングでも、みんな携帯とラップトップ広げて意見交換しています。いいアイデアはどんどん調べたり落とし込んだりデータをアップしたり。
 トップの人の話をみんなで黙って聞いている様な会議は意味ない。そんなのメール送ってくれればいいし。
 商談も同じです。いい話であれば直ぐに上司,お客様、別店舗のシェフ/マネージャーと連絡が取れる。
 情報はホットなうちに回さないと、商談持ってきてくれた人に逆に失礼。
確かに中国はアクションは速いよ。
スピード感が大事。
同じことしてるけど、俺は、一言いう。ちょっと早速連絡していい?と。すると相手の時間を束縛する事なく、ミーティング全体の生産性があがる
スカイプ中ならバレないかもしれません。