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アナウンサーの確保が難しい放送局にAIアナウンサーが導入され、早朝、深夜のアナウンスを行う取り組みです。情報を早く伝えるという目的にテクノロジーが貢献しています。

先日、J-Wave に出演させていただいた時にDJのサッシャさんが、ロボットがDJやるようになったら失業かなと笑いながらおっしゃっていました。僕はあくまでも、ロボットという個性のDJが登場するのであって、さらに楽しい番組を人間のDJと作れるのなら、人間の新しい価値が生まれるんですよとお答えしました。

小さな放送局へのAIアナウンサーの登用は、より魅力的な番組が作られるチャンスになると僕は思います。
こういうことを業界に先駆けてローカルのNPO局が始めた、ってところが小気味いい。
実は人気DJの声もある程度真似られるレベルまで来てるらしいので、大量失職に繋がる可能性がありますね。
ニュース、天気予報、道路交通情報など、AIで十分だと思う。DJが読むニュースも個人的な感想が述べられたりと魅力的なので、共存してながらコストカットというのが良さそう。
台本読むだけなら人間である必要はないもんな。
特定の声優の音声で合成するサービスとか出来たら、人気が出そうですね
制約条件があるとイノベーションが起きやすいですね。その地域毎にそれぞれの制約条件があります。これは非常に重要なポイントです。ドローンによる監視、ロボット介護などなど地方から実例がたくさん出ると想定しています。甘えられる場所がなくなると人はより賢くなります。
北朝鮮🇰🇵の朝鮮中央放送委員会のアナウンサー、リ・チュニ(リ・チュンヒ、리춘히)のAI化とかもできそう。
「モジュール化されたAIの機能をネット上で利用することで、AIを活用した独自システムがいとも簡単に構築できてしまった」とありますが、オブジェクト指向からSaaS、クラウド、そしてAIという流れがついにここまで到達したか、と感じます。
我が国では、オブジェクト指向はウォーターフォール型システム開発の延長上の技術の一つ、SaaSやクラウドは課金型でシステムを使うに適した技術、といったベンダー温存に資する解釈が業界主導で広がって、巨大な独自システムをベンダー委託で開発して使う企業が相対的に多いように思いますがどうなんでしょう (・.・?
AIアナウンサーはともかく、我が国企業のシステム開発そのものが、こういった流れに立ち遅れていないかどうかが気になります。
アナウンサーや司会業なども危ないのですね。はやく、ベーシックインカムを!