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人生は”長さ”よりも”質”だ

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荘司先生に同感です。人生はいつエンドロールが流れるか分からない。自分が望んでいなくても、不慮の事故は起こりうる。だから、日々精一杯生きたいです。私は明日亡くなっても悔いがないです。幼少時のこともあり、何だか2度目の人生を歩んでいる気持ちが強く。追加の人生を歩ませてもらっている感じです。子どもの成長が見られないのは残念かもしれませんが、逞しく育ってくれるでしょう。
人生経験と年齢は関係ありません。
年長者というだけで敬うのは、学校の「部活」くらいで十分です。

できることなら「楽しい人生」を歩みたいものですが、「逆境」にいる人にはそれを克服する素晴らしさがあります。

人生ゲームを棄権さえしなければ、やがて好転すると信じています。

(追記)
「長さ」と「質」とは別次元だというご指摘をいただきました。
私は、昔から人生積分論というのを考え、死亡時に積分して少しでもプラスであれば「まあいい人生」だと考えています。

x軸とy軸で考えると、長さはx軸の数字です。
50歳なら「xは50まで」
そこで単純化して、「y=1」の直線をひくとx軸と平行線となり、50までの面積は「1×50=50」になりますよね。
その面積内の密度がそれぞれの人生によって異なるのです。
とても密度が濃ければ、「x=10」であっても真っ黒になるくらい密度は濃いし、密度が薄ければ、「x=100」でもスカスカの白っぽい密度。

死ぬまでの年数であるxの数値は自分ではどうしようもないので、せめてその間の密度を濃くしたいと考えた次第です。

面倒な数式を出しましたが(汗)ご理解いただけたでしょうか?
「逆境を乗り越えることこそが人生の最大の醍醐味であり喜びである」とのこと。逆境があって初めて色々なことのありがたみがわかるのだと思います。
私にとって人生の醍醐味は、他人をいい感じに振り回すことです

私の人生は物心ついてから常に逆境にあり、逆境とはすなわち日常に他なりません

長さより質というのはその通りですが、質を測る物差しは人それぞれ。濃ければ良いというものでもないでしょう。

血反吐を吐きながら24時間バイトと実験に明け暮れ、毎日殺すと脅迫を受けていた学生時代は、比較的濃かったなと思いますが、穏やかではありませんでした。酒の味を覚え、そして忘れました。

世界には、時空と相互作用と物質しかなく、自分の他には他人しか存在しません。つまり、自分だけで生きるのか、他人との関わりで生きるのかのどちらかしかない。

自分だけでできる自分が興味を持てる遊びはだいぶやり尽くしたかなと思います

他人という最も不確実性の高い存在に対し、干渉し、共感する

それも直接のアプローチもあれば間接のアプローチもあります

間接アプローチの方がより面白いですね
体験とは比較であり、人は相対的でないものを体験することができません。例えば常夏の国に暮らす人達は冬を経験できないため夏もまた経験できず、暑い日々はただの「当たり前」になります。

このように体験可能なすべての事象は相対的で表裏一体なのものなので、もしもプラスを愛するならマイナスもまた愛する必要があります。プラスとマイナスはひとつであり、異なる視点による見え方の違いに過ぎないのですから。
確かに、細く長い人生よりも、少し短くなってもいいから太めの人生のほうが魅力を感じます。
「長さ」の評価者は誰なん?「質」の評価者って誰なん?

「長さ」はたとえば平均寿命だとか客観的な物差しがとりあえずはありそう。しかし「質」はそうではない。だとすれば尺度の違うものを並べて比較してもしょうがない。どちらにもそれぞれ独立して意味のあることだと。

筆者の理路をわたしはそう解釈しました。
ムスメ#2 がCollege卒業するまでは生きて、働いていないと
専門家(医師)の中でも、真のエキスパートと、経験を積んだ非エキスパートに分かれます。
人生は理不尽
それでも生きる
私は映画だとパーフェクトワールドが好き

色々な思いはあるけど、立場、環境、義務、様々なしがらみで
完全には調和されない、場合によってはラスベガスのような
事件も起きてしまい突然の終わりもくる

そんな中で日々のやりがいと楽しみと平穏を切り開き見つけていくことが自分には悔いのない人生であり質だと思います

やりたいことは早めに実現したいですね、老後になってからという、考えはありません
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