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ドライバー人員が減少し、かつEC化による配送の増加という動向の中、物流テックは言わずもがな勢いを増す事業の1つ。
日本も物流ベンチャーが続々と始動しています。
しかしながらよりシームレスな連携を進めるためまだまだ物流企業は下請け的立ち位置。今回も小売事業者に物流が買収される親子関係です。
いずれ物流系企業が小売事業者などを買収する物流主導モデルなどが出て来ると想像するだけでもイノベーティブで面白いですね。
NYでのラストワンマイルの争いがさらに激化しそうな展開。アメリカでアマゾンに唯一立ち向かっている印象すらあるウォルマートがNYでの即日配送を手がけるパーセルを買収。
WMTがNYで食品の宅配を行う企業を買収しています。
https://blog.walmart.com/business/20171003/who-is-parcel-what-this-delivery-company-means-to-walmart

私の記憶に従えば少し前のWMTは顧客の店舗体験を改善するため賃金と従業員教育に力を入れていたはずです。しかしあっという間にデジタル対応の手を矢継ぎ早に打ってきました。

開示資料を見ると、WMT、傘下のJet、今回のParcelがシナジーを発揮してNYでの即日配送サービスなどの拡充を図るとのこと、その収益動向が注目されます。
Parcel自体は、下記Crunchbaseをみるとこれまでは2つのラウンドで約200万ドルの調達と、規模的にはそこまで大きくなさそう。
とはいえ、Walmartの記事のたびにコメントしている気がするが、ECに関わるところを早いスピードで最近対応している印象。
https://www.crunchbase.com/organization/parcel#/entity
日本とは逆の流れ。物流コストをit技術で最適化を行うことでの無料即日のようです。ただ、日本の場合は、土日サービスや時間指定など行き過ぎのところもあり、it以前の話かもしれない
小売→物流→家電を一気通貫でサービス提供するモデルが確立されそう。ウォルマートが家電メーカーを買収しても不思議ではない。
アマゾン対策ですね

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