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コミュニケーションで最も必要な能力は「相手の話に耳を傾ける能力」です。
(拙著「説得の戦略」 http://amzn.asia/iKNB3MB

小学生とその母親に「親子でコミュニケーションは取れているか?」というアンケートをしたところ、「とれていると回答した」小学生は3割くらいで、母親は7割くらいになったそうです。

つまり、多くの母親は子供の言うことに耳を傾けず、自分が一方的に話をしていることでコミュニケーションがとれていると錯覚しているそうです。

まずは、子供の話に耳を傾けることから始めましょう(^^;)
コミュニケーション力の本質をしっかり把握したい。

子供が将来活躍するために必要な能力として「コミュニケーション力」が何より重要。その理由がグローバル化が進むからとのこと。

「コミュニケーション力」が「創造力・イノベーション力」や「物事を柔軟に捉える力」を大きく上回ったことも注目されている。

ここで注意したいのは、短絡的に考え、英語力などスキルだけに目を奪われないこと。創造力や柔軟性があってこそ、自分の考えや意見をしっかり持つことができる。つまり伝えたいことを持つことができる。

表面的なスキルだけを身に付けても、中身のない発言しかできないようでは、グルーバル人材にはなれない。保護者の方には理解していただきたいことですね。
子育て雑誌などを見ると、もうコミュ力ばかりだから、はやりみたいなものでしょう。私もインタビューされれば、そこは大切と言ってます。
最近の講演などでは、ものすごいツノというか得意技があれば、一般的なコミュニケーション力が不足していても、社会で成立する道はあることはある。例えば目を合わせて話せない天才プログラマーや、鼻毛が剣山のように飛び出ている天才数学者を見てきました。その道は無いではない。
しかし、一般的にはコミュニケーション力勝負になることは、社会人ならばみんな実感しているでしょうし、AI時代にいよいよその重みが増すことは間違いない。
問題は、具体的な育成方法でしょう。うちでは、人間力育成をメインの目的にしたサマースクールやキャンプ・釣り・雪国スクールなどを、ほぼ一年中やっていて、それは原則「異学年編成」で「友だち申し込み無し」です。色んなレベルの障がいの子も一緒に班に入ったりします。
違和感や緊張からスタートして、寝泊りを共にする中で、何度も「また仲良くなれた」という経験を積み重ねることが、力になると考えています。
問題は、どう具体的に育てるか。
恐らくこの調査は、記入式ではなくて選択式ですよね。であれば、最も無難なコミュ力に票が集まるのは想像がつきそうです。結局、こういった調査って選択肢に左右される部分も大きいような気がします。
息子の友人達と話してると、「僕はコミュ障だけど、〇〇くんはコミュ力高いから」とか、「あいつはフトかる(フットワーク軽い)だから」といった単語が出てくるので、若者の間でも重要な能力と位置付けられているのでしょう。
変なグラフですね。「コミュニケーション」は「チームワーク」や「交渉」とも通じるのに差が大きい。結局、流行ワードを拾うだけの調査ですね。
2010年の経団連企業の採用担当アンケートで、新卒に求めるのはコミュニケーション力が82%で断トツ一位。主体性61%、協調性50%の順。学業成績5%、出身校4%。とうに社会はコミュ力を求め、成績や学校ブランドは重要ではなかった。保護者がその意識に同調したに過ぎない。
問題は学校側が世間のその求めに応じた教育ができていなかったことでしょう。プログラミング教育に関しても、学校側の準備がまだ整わない一方、保護者の理解が進んでいる模様。さあ、学校の対応を進めましょう。
コミュ力ってなんなんですかね。

お互いに興味を持てる人間に出会えるかどうかだと思います。
私は「コミュ力大事」とか言って語学に励んでる人に興味持てないので、そういう人が増えると辛いです。

創造力・イノベーション力は、概念の捉え方の柔軟性が重要ですが、ちゃんと物事を学ばないこと、夢見がちなところや奔放さと裏腹で、意識して教育するような特性ではないと思います。

それよりも、科学の基礎原理をしっかり学び、世界観を構築することと、自分の個性を知るための学習が大事かなと。
一理あると思います。2020年以降もAIの機能/性能は向上していき、使われる分野もどんどん広がっていくはずです。
その時、人間ならではの能力として、コミュニケーション力、共感力は最も重要なものになるはずです。
特に、知識や論理に依拠したコミュ力ではなく、感情や感覚やセンスを読んだり、表したりする類いのコミュ力の重要度が上がっていくと思います。
グローバル化が進む中、コミニュケーション力が一層大事になる、か。
WRO(World Robot Olympiad)の前・Japan実行委員長、小林靖英氏の言葉こそが、コミニュケーション力の本質。
「話せばわかるってのは自国内までで、話してもわからないヤツラとどうやって共にやっていくかってのが国際社会」
株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス)は、学習塾などの教育サービス、出版物の発行や保育用品などの製作販売、サービス付高齢者向け住宅や認知症グループホームなどの介護施設・子育て支援施設の運営等の事業を統括する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
583 億円

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