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中部電力、大阪ガスが提携検討 首都圏販売で収益拡大狙う

共同通信 47NEWS
中部電力、大阪ガスが提携検討 中部電力と大阪ガスが、首都圏での電気・都市ガス販売の提携を検討していることが8日、分かった。需要が多い首都圏の販売を共同で増やし、収益拡大を狙う。双方が出資する新会社の設立を視野に入れる。 電力販売は...
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今、日本の電力事業者で最も元気で強かなのは中部電力。

発電事業とLNGの調達では、東京電力と合弁でJERAを設立。そこでのイニシアチブを狙う。
JERAは日本最大の発電事業者、世界最大のLNG購入量を誇る。

販売では、三菱商事の子会社のダイヤモンドパワーを既に買収し、今回は大阪ガスとの提携を検討。

発送電分離の流れで、発電と売電は別の戦略、パートナーを取るケースが今後も増えそう。
大阪ガスに関しては先日は、東電・JXTGHDと組んで首都圏への都市ガス製造事業へ参画というニュースがあったばかり。
大阪ガスと中部電力については、2013年に、米国のシェールガスの買い付けを共に行ったことが印象に残る組み合わせ。この両社が「首都圏」での電気都市ガス販売の提携を検討と。電力自由化への競争が激化していきそう。

「大ガス、首都圏参入 まず製造、小売りも検討」(日本経済新聞、9月6日付)
https://newspicks.com/news/2476830
電力では、大ガスが出資する福島ガス火力発電所の電気を中部電力が首都圏で売るという協力が想定される。ガス事業では、大ガスは首都圏に営業・保安ネットワークがないので、短期的な提携効果は薄いだろう。
 しかし、中長期的には、大ガスが首都圏に本格参戦し、自前の営業網を拡充させる可能性は高いとみる。日商LPガスのスタッフを元に、中部電力と名古屋で提携している岩谷産業と提携することもありうる。
中部電力株式会社(ちゅうぶでんりょく)は、愛知県名古屋市に本店を置く電力会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.04 兆円

業績

大阪ガス株式会社(おおさかガス、登記上の商号:大阪瓦斯株式会社、英語: Osaka Gas Co., Ltd.)は、近畿地方に本店を置くガス会社である。略称は大ガス(だいガス)。海外展開も視野に入れて2018年、子会社や関連会社を含む155社の公式な名称をDaigas(ダイガス)グループとした。東京ガス、東邦ガス、西部ガスと並ぶ大手4大都市ガス事業者の一つである。 ウィキペディア
時価総額
8,800 億円

業績