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指導者ライセンス制度に書かせて頂きましたが、これに関してはさらなる議論が必要だと思っています。

プロレベルで求められる監督の能力はこれから変化していくと思いますが、街クラブの育成年代において機械化が進むことは随分先の話になるので、機械化に対応できる選手を育成する力が求められるのかなと。

ライセンス制度よりも根本的に変えなければならない制度は他にもあるとは思いますが、日本のスポーツ界は抜本的な改革が必要だと感じます。
指導者が挑戦しないことで、日本スポーツ界が後れをとるという永里優季さんの指摘。そうしたケースは各競技であると思う。ライセンス制度がない野球界は頭が痛い。
日本サッカーが強くなるためには、「国際舞台で活躍出来るピッチ内外のタレント」がもっともっと必要で、ピッチ内で言うと、選手だけでなく監督やコーチもしかりです!

まだ欧州で活躍していると言える監督がいないので、ニューリーダーの出現を期待しております!
後半で岡島悦子さんの言葉が引用されていますが、分野を超えて、マネジメントの技法には共通点が多くあります。ビジネス界とスポーツ界のリーダーが一堂に会する場をぜひ作りたいものです。
トップレベルに対する指導者のライセンスよりも、普及・育成年代の指導者のライセンスの方が厳格に整備が必要だと思います。

なぜなら顧客(=選手)からの評価を決めるのは指導者だからです。
スポーツは誰の許可が無くても、同じ競技の看板を掲げて指導ができます。

各指導者の評価の積み重なりがその競技自体の社会からの評価になります。

スポーツが発展するには、その競技の社会からの評価を上げていくことが必須だと思います。
その通りですね。
私も若い時はそうでしたが、過去を知り、今の提案をするべきことと思います。
指導者が育って来ない土壌を理解した上で、提言するべきですね。
この流れが、少なくとも20年は続いていますので。
1人の優秀なプレイヤーより、1人の優秀な指導者を育成する方が中長期的には効果が大きい。なぜなら、優秀な指導者は優秀なプレイヤーを育てられる確率が高いから。
この話を元日本代表の岡田監督から聞いたことを思い出しました。
ライセンスというものの根本価値はお金を払って契約する人の目利きを代わりにある程度こなしてくれること。
なので、部分的な最低限の保証であってうまくいくことの保証ではない。
結局、その上でどうやっていい人を選ぶか/選ばれるか各クラブしのぎを削ってるのだと思うので、その人に関する情報がどんどん得やすくなっている現在、だんだん価値は無くなっていくと思います。

それよりも、監督育成の環境や教育などのプロセスそのものの改善の方が本質的な価値があるように思います。
ライセンスがより必要なのは、育成年代やレベルの高くない選手たち向けの指導者。
育成年代には心の部分もかなりケアしなければならず、人生に影響する可能性もあるので一定以上の知識を有しないと危険。
ローレベルの選手たちは、基礎的な技術が身についていない場合が多く、並の選手にするためには、我流の指導では難しいことも。サッカーで言えば、止める蹴るから教えないといけない人たちに最新技術はそこまで必要ではない。

ハイレベル向け指導者にどこまでライセンスが必要かは議論が必要。
オランダのように上から下まで理論を揃えるならあった方がいい。
イングランドのように、マネージャーが重宝されるなら、いまの監督ライセンスではなくむしろ一般企業でのマネージャー育成メソッドが役に立つかもしれない。

ライセンスをどうするかは、その国がどこを目指すかによる。
そこから逆算した方がいいかな。

野球のようにまったくないのはどうかと思うけど。
『監督がこれまでやってきた仕事は、将来においてはなくなり、それらを総合的に「マネジメント」できる力が求められるようになってくるはずです。』

今はスポーツも多方面からのスペシャリストの協力を得ての指導者も『チーム』としての総合性が求められている。今後は指導者としてのマネージメント力(オーナー、フロント、選手、ファン等との)がどんどんと試されると思う。
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。