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今回、投資先でもあるインドのモバイル医療スタートアップを紹介させて頂きました。

インドや東南アジアのテック市場マクロをパブリックにお話させて頂く機会は普段多く頂くのですが、今回はミクロのスタートアップ企業一社のみを深堀りして紹介しました。そこで改めて気付くのは非常に反響が多いという事、ある意味全体を俯瞰したマクロ論よりも非常にビビッドに強い反響を頂いています。

改めて「沢山の抽象論より一つのファクト」、そのほうが時に強いメッセージを発信するのだという事を学んだ思いです。
こちらに出演しているのは、NPでアジアのスタートアップ/ベンチャーについて、いつも鋭いコメントをして下さっている蛯原健さん。この動画でも、いつもながら、幅広くかつ最新情報をコンパクトに解説。
https://newspicks.com/user/143212

以前、編集部オリジナル記事の取材にも対応頂きました。
「ユニコーン争奪戦。アリババとテンセントが飲み込むアジア」
https://newspicks.com/news/2299532
医療サービスのオンライン化は消費者が個人情報を出しやすくする環境、社会を作るのに役立つ。

自分の健康にまつわることは、消費者のより良い生活(健全な消費行動)の推進と、マイナス(病気)の解消に役立つ。

それを時系列で管理出来れば、本来個人情報である医療情報が自分の手元に入る。

この領域から個人情報への認識改革が出来ると思う。

医療とデジタルコミュニケーションは相性が良い。
新たなビジネスチャンス。

高齢化社会日本にもこのようなサービスは必要になりますね。
インドのDocAapp、先日見に行ったイギリスのbabylon、中国の春雨医生、打ち手の参考になるようなところがあるのはいいですよね。特にどの機能に開発投資してるかはまだまだ個性豊かで、市場としては未成熟感があります。

ただ、保険にしても配送にしても都市国家の構造というのは想像以上に国ごとに違うので、結局どこもローカルなサービスです。ビジネスとしての成功はその国の不健康人口次第みたいな感じですね。

日本ではMEDLEY×CLINICSです。
https://clinics.medley.life
医療・インド・スマホの領域で、かなり注目している会社です。インドではそれなりの社数に訪問、投資していますが、この会社の社内の雰囲気のよさはトップクラスです。創業者達は優秀なだけではなく、お人柄がすばらしいのだと思います。
医療インフラの充実が少ない国からこのようなイノベーションが広がっていくのでしょう。
日本は日本なりでいいと思いますが。
まさにリープフロッグ現象。
採血くらいなら、自己責任でチャチャっとやって欲しいです。
静脈に針を刺す前に、しっかり消毒する事、間違って神経や動脈を刺さない事(稀です)に注意するくらいでしょうか。手順を懇切丁寧に教える動画もあります。

またまたとり残される日本…という耳タコフレーズを何とかして欲しいです。
規制や既得権者の少ない新興国で開発されたビジネスモデルが、今後先進国に輸入される時代ですね。
特に通常の診察のほとんどは3分診療ですから、ネット診療で十分なんでしょうね。ちょっと難しいものだけ、病院に来てもらえればいいわけです。
医者不足の解消にもつながります。
インドの医療はここまで来てる!((((;゚Д゚))))