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西松屋の効率化は結構有名。店舗に行くとわかるが、全部ハンガーで吊るしてあるので、見て買わなかったものを畳なおす手間がかからない。
ただ、タイムリーにも日経本誌では今日下記の「23期連続増収にともる黄信号」という記事も出ている。また2014年度を底に営業利益率は少し回復しはじめているが、実績では5.8%。10年前は10%前後でていたところから考えると、下記で指摘されているネットや他業態との競争の激しさも感じる。
http://s.nikkei.com/2tljRME
この記事を読めば西松屋で働いてみたいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

西松屋さんは子供が産まれる少し前からとてもお世話になっています。乳幼児に関する殆どのもは手にはいるので、大変便利です。

「午前10時前に出勤して、夕飯を家で食べられる時間帯には帰っていますよ」
この働き方であれば子育てをしながら両立することも十分可能だろうと想像します。
西松屋さんはもともと効率化と割り切りによるコストコントロールが強みの会社という認識なので書いてあることもその通りなんでしょう。幹線から一本離れたような立地などで土地代を抑え、標準化された安普請の店の作りで投資を抑え、商品は売り切れ御免で「補充」という概念をなくし、混ませないことで人を配置しなくて済むようにし、店舗の規模にしては異様に損益分岐が低いモデルを作っています。売上1300億で900店舗のようなので、店舗当たり1.4億。あんなに大きい店で、普通のアパレルのインショップ並みの売上でも利益を出しているというのがすごいですね
本社が強く、ミスやリスクを防ぐためにやっきになってオペレーションを増やし、現場が疲弊していく、、足し算のオペレーションでは何も解決しない。
西松屋の事例は構造が全く逆で、
現場が如何にして効率よくできるかを起点にしていることが素晴らしいと思います。
こういう風土を作るには、有限のみんなが平等に持つ時間というリソースの使い方において集中と選択をすることを推進しないといけないなと思いました。
余計なことをやめることと、チャレンジすることを評価する仕組みも必要かもしれません。
西松屋(にしまつや)は、株式会社 西松屋チェーン(英語: Nishimatsuya Chain Co., Ltd.)が運営する乳幼児用品、小児用雑貨専門店である。東京証券取引所1部上場企業。 ウィキペディア
時価総額
930 億円

業績