新着Pick
829Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
感じたことが2点。
ずっと投資先行型の印象の強かったAmazonですが、いつの間にかキャッシュが貯まっていたということ。直近でキャッシュと短期投資で$21B。2013年末で$12Bでしたから、着実に貯まってきているのだなと。
併せて、Instacartにとっては大打撃だなということ。Palo AltoのWhole Foodsには、いつも"Whole Foods love Instacart"というポスターが貼ってありましたが、これが"Whole Foods love Amazon"になるのでしょうか。
Whole Foodsにはいつもお世話になっていたので、個人的にはもう少し早かったら嬉しかったですね。
ホールフーズマーケットは、先週全米3位のお店に行きましたが、
素敵なお店です!
ただ、最近伸び悩んでいました。
2013年の株価の半分になっており、2015年9月から既存店売上が落ちていました。
それは、ウォルマートなどの競合他社のオーガニック強化に押されていたからです。

成長のために、Instacartに投資をし、デリバリーを強化していました。
だから、成長戦略のために、ネット王者のAmazonとの協業による拡大を選ぶのは、おかしてありません。

また、アマゾンにとっては、伸び悩んでいるアマゾンフレッシュのテコ入れになり、且つ競合のインスタカートを手中に入れることができるのです。

両社にとって、Win-Winになりますね!
ホールフーズは、オーガニックなど高級志向のスーパーです。

今まで、コモディティを速く届けることで勝ってきたアマゾンですから、リアル店舗を買収するなら他と差別化できる”高級志向のホールフーズ”を選んだのではないでしょうか?

ウォールマートと顧客層が重ならないのも大きな理由かと。
スーパーに日々買い物に行く現地ユーザー視点で見ると、同じ健康食品ならトレジョの方が格段に安いので、それがネックになっているけど、アマゾンプライムCCみたいにWFでの買い物にも5%キャッシュバックがあるならトレジョからWFに乗り換えるかもしれないです。(オマケに配達してくれるなら尚更)

「今回のアマゾンのスーパーの買収には大きく2つの思惑があるのでは、と見ています。一つは顧客接点の強化、もう一つは新たな決済機能の強化です。」
日本だとどこになるんかなー。宅配系のオイシックスとかになるのか、成城石井みたいなところなのか。
amazon freshのサービスが今年の4月から始まって使って見ようかな、と思った時に、やはり生鮮食品とamazon のイメージのギャップがあって、なんとなく注文するのをやめてしまったことがある。

ホールフーズの大ファンで、日本にできたらな、と思っておりました。

日本はまだまだオーガニック後進国。
この買収でホールフーズで取り扱っているオーガニック商品が届くようになったら、ユーザーにとってもこの買収はプラスだと思います。
なるほど、なるほど。リアル店舗ならではの日常的な顧客接点の活用と、アマゾン流決済機能の具現化。そう聞かされると、すとんと腹に落ちる。
Diapers.comもザッポスも、ブランドは表に出て来ない。ECとリアルの違いはありますが、小売では複数のブランドを並行して経営する気は無いと思います。将来はホールフーズのブランドを無くして、Amazonブランドで販売する事も考えているのではないか。大反発は必死ですが、Amazonはホールフーズのブランドですら邪魔で、人気の商品を販売出来ればそれで良い。完全にAmazonが支配する直販が一番効率が良いし、Amazonらしい。店舗の活用もホールフーズの関与を一切無くした方が、Amazonの理想に早く辿り着ける。
Amazonのプライベートブランド(食品部門)では価格競争だけだなく、ナチュラルオーガニックで差別化を図っている商品もありましたから、特別、意外には思いませんでしたが、この買収でamazonのブランドイメージは上がると思います。

そういえば、ちょっと違いますがモンサント買収のニュースもありましたよね、割と最近。あちらは、ブランドイメージは上がっていないだろうと思いますが、間違いなく。
よく自己分析が出来ていて、見据える将来も具体的なのでしょう。
非常に興味深い統合です。
個人レベルでもこれくらい出来ないと行けませんね。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
177 兆円

業績