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一意専心と多動力は両立する概念ですよ。興味を持つことにハマりまくり一定の成果をあげて飽きたら次に行く。飽きないでトップを取れる人は稀です。普通は飽きる。でも次々と色んなことにハマることによって、スティーブ・ジョブズ風に言えば「connecting the dots」になるわけです
何と今週になってNPで多動力がバンバン宣伝されている中での「一意専心」の利を唱えた記事になってしまいました…!

NP編集部、事前に教えてくださいよ~という感じですが、この逆境(!)にもめげず、「一意専心」の利を唱える意思に変わりはありません!

昔から言われていますが、

「One thing at a time!」
岡部さんのタイムリーな記事!勉強になります。

ひとつ思うのは、多動力と一意専心は両立しうるのではないかということです。

多様な役割を担うという意味では「多動」ですが、いったん役割が決まると没頭するという意味では「一意専心」。

ロナウドも、右ウィング、左ウイング、トップ下、ストライカーなど多様な役割を担いながらも、自分のポジションが決まれば、そのポジションで圧倒的な結果を残す。

それくらい抜群の切り替え力がある人は、まれではありますが。。。
面白い記事。
「一意専心」と「多動力」。真逆と考えることもできれば、双方をうまく繰り返し、よいスパイラルを上がっていくことも可能。プロの在り方って、なんだろう。

生き方について、ちょっと考えさせられました。
編集者としては原稿を読者にいろんな観点から読み、多様な解釈をしてほしいが、そうした点で今回の岡部さんの原稿は非常に深い。クリスティアーノ・ロナウドの分析も面白い。一意専心と多動力を使い分けられたら最強だな。
一意専心、ブレないスタンス、というのは、回りから見ても安心感や信頼感が醸成されやすいのだと思います。
その点では、スポーツもビジネスも同じですね。
「多動力」っていうのは別に広く浅くじゃないと思うんですよね。ひとつのことに、ある程度深くいかないと意味ないし。むしろ、ひとつのことを極めることだけに注力して、その唯一依存にならないってことだと思います。
一意専心したいけど、多動せざるを得ない状況です・・・
一意専心を極めると、色々な分野からオファーが入り、結果的に多動になる。

つながる概念であるということは納得です!
この連載について
欧州サッカー最前線で活躍する2人のリレーコラム。アジア出身者として初のCL&W杯制覇を成し遂げた永里優季とTEAMマーケティングの岡部恭英が、ピッチ、ビジネスの現場で感じたことを綴る。