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このNGOの論説に対する是非は措いておくとして、この記事だけでは「線引き」の基準がわかりません。このNGOにとってどこまでが許容されてどこからが許容されないのか。軍用技術と民生技術との境目が曖昧な領域は多々ありますしICBMや核爆弾の部品を製造している企業もまたたくさんあります。
インデックスファンド経由の分はインデックスを作っているMSCIのような会社に働きかけるのが筋です。インデックス構成銘柄を運用会社のサイドで勝手に外すことは出来ませんからね。

韓国でクラスター爆弾を製造している会社はHanwhaとPoongsan。製造だけでなく輸出もしています。一番の非難対象は作り続けるこいつらでしょう
日本のESG投資、社会的責任投融資はまだこれを止めるところまで行っていないのです。GPIFは昨今この世界でのオピニオンリーダーですが、それでさえ、パッシブ投資に含まれるこうした企業を排除することはできていない。だけど、その意識は芽生えてきているので、本当に苦労しながらの試行錯誤が続きます。
アセットオーナーが、ちゃんとリクエストしないといけない時代。パッシブだからでは、すまされないと思う。

(追記)
少し、加筆しますと、まず、アセットオーナーは、こうしたMSCIなどのインデックスを所有している企業にアセットオーナーとしての考え方を伝え、要望を出すなどの働きかけをする必要があります。
また、ダイベストメント(投資しない、投資撤退)は、好き嫌いでは出来ませんので、例えば日本の法律では禁止されていることを事業としている外国企業を対象にするなどが考えられます。もちろん、クラスター爆弾の製造は日本では禁止されています。
今、こうした取り組みについては、日本のGPIFがかなり検討を進めていると言われています。もちろん、プロピッカーの安藤さんも「GPIFは昨今この世界でのオピニオンリーダーですが、それでさえ、パッシブ投資に含まれるこうした企業を排除することはできていない。だけど、その意識は芽生えてきているので、本当に苦労しながらの試行錯誤が続きます。」とご指摘されているように新しい取り組みには、苦労はつきものです。ESGでもリードするGPIFへの期待は大きいですが、業界あげてこうした課題には取り組まいといけないと考えています。
日本の銀行や投資会社が投融資しているとされるクラスター爆弾製造企業とは、恐らくアメリカのテキストロン社のことでしょう。(中韓の事情については私にはわかりません)

テキストロンは、アメリカ唯一のクラスター爆弾の製造企業でしたが、実際の主力商品は、誰でも知っている「セスナ」ブランドの小型飛行機、あるいは「ベル」ブランドのヘリコプター、日本向けだとゴルフ場のゴルフカートの多くもテキストロンの製品だったはずです。
フォーチュン500の一社のれっきとした、というよりかなり優良な上場会社ですので、どう考えても、クラスター爆弾と関係なく投融資をしていただけかと思います。

因みに同社は昨年既にクラスター爆弾の製造を中止していますので、日本の銀行にとっては、今更名前が上がるのはいい迷惑でしょうね。
「具体的には、三菱UFJフィナンシャル・グループの9億1400万ドル、三井住友フィナンシャルグループの6億600万ドル、オリックスの3億5400万ドル、第一生命の4千万ドル」
こういう調査は非常に大事。NPOだからこそできること。
そもそも君たちは誰だっていう話で

情報は信用できる機関とそのフィルターを通して発表するべきだ
報告書のひとつもないのかな?ひょっとして
どの4社なんでしょう。事実であれば、投資したくない会社ですね。
クラスター爆弾については、ルールはきちんとあって、わかっていたら与信に際して問題になっていたと思います。
おそらく知らなかったのでしょう。また、与信に際しての調査で、この点を深く突っ込むのは実務的には難しかったのではないかと想像します。