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刷新したようにも見えますが、経営陣への影響は未だ大いにありそうな気もします。
こちらのニュースと合わせて読むと、より理解が深まります。

【「相談役」や「顧問」の実態調査 3割超が経営陣へ指示 他】

https://newspicks.com/news/1990773/
https://newspicks.com/news/1748416/

将来、「相談役島耕作」「名誉顧問島耕作」が続くとしたら、どのような展開になるんでしょうかね。
刷新といっても、新社長が旧社長よりだいぶお年上ですね。私の持論は「地上波民放は多すぎ。ぜんぶまとめてせいぜい2社にまとめるべし。」

テレビ広告費という全体のパイがジリ貧になるのだから、さっさと数を減らして縮小均衡にはいらなければ、放送コンテンツへのまとまった投資ができるはずない。そしてどのテレビ局も、不動産屋がサイドビジネスにテレビをやっているような状態で、まじめにコンテンツ投資ができるのや否や。

日本の産業は、市場縮小局面でのM&Aが下手です。産業自体が成長する局面ではよいのですが、ピークを打った後に、早いうちにプレイヤーが統合して、次の段階への投資ができる体力をつけないといけないのに、ボロボロになってからでないと買収合併をしない。携帯電話メーカーもそうでしたよね。
取締役相談役笑笑
相談役として残るということで、昨日の亀山さん退任の記事でも少し出ていましたが、日枝さんの院政は続きそうですね。
抜本的に変われるか?フジテレビにはぜひ一時の輝きを取り戻して欲しい!
日枝さんは79歳になられていましたか。労組書記長をして会社に煙たがられた存在から一転42歳で編成局長に抜擢され、フジの躍進をつくったレジェンド。激しい社内抗争を生き抜いたターフニネゴシエーター。お疲れさまでした。ただ、日立のような例はあるにしても、やはり新社長ほ若い人を選んでほしかったです。人材はいるはずです。
スマホやVODの普及でテレビをめぐる環境がここ数年で急速に変化している中で、新社長が73歳、というのは気になるところ。味方を変えれば、テレビを高齢者向けメディアにしていく、というなら良いのかもしれませんし、実際、そうなるようにも思います。
取締役相談役って何やねん?免許事業で大した利益も上げられない無能経営者に何を相談すんねん
私は最近は本当にテレビを見なくなってしまったが、特にフジテレビ系は見ることが無くなった。90年代の成功体験から抜け出せないのだろうが、完全に取り残されてしまっている。
フジには元々何も期待してないからどうでもいいです。マイルドヤンキー、ジャニーズ・アイドルオタク向けに空っぽのバラエティを作り続けていればいいんじゃないでしょうか
嘉納新社長の相談役としては残られるものの、会長職は退任されるとのこと。
フジテレビさんが今後どう変わっていくのか、楽しみです。