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辛辣なコメントもついているものの、きわめて保守的な銀行業界にあって、この動きは歓迎すべき動き。

特に今回のみずほ銀行玉川学園前支店の支店長人事は年功序列を排すとともに、9年前の中途採用者の支店長就任という日本の伝統的企業の新卒出身者偏重を排するものとして注目できる。

まあ、確かにそんな人事は、日本国外や外資系企業、中小営業会社、インターネット企業などの新進企業では当たり前の話なんですけどね。

それにしても、最後の「副作用」の話は、それこそ年功序列を守りたい人間の戯言。年長の経験者を求めるお客様には、そのような営業担当者を付ければ良いだけで、それと支店長に求められるケイパビリティは異なる。要は真の適材適所の人事を行えば良いだけ。

若ければ良いわけでもないし、中途採用を厚遇すればいいわけでもなく、本質的な適材適所の人事が日本のメガバンクにも定着することを心より願う。
素晴らしい。ただこんなことが話題になるのはどうなんだろう。
業界も役職も異なるからまったく別だろうけど、僕も電通時代33歳、入社7年目で部長にしてもらったから、なんとなく周りの空気は想像できるけど、周りがわーわー事件化しすぎだと思う。
あくまで僕の話だけど、最年少昇格のよころびなんて、プレッシャーの方が大きいから、大してうれしくない。ただそれでもうれしかったのは昇格したことじゃなくて「裁量が増えたことで、より仕事しやすくなった」ということ。
ビジネスやってるんだから、勢いある人間が、より勢いに乗れるよう環境をつくっていけばいいって話だと思う。当然弊害くらいあるだろうけど、それこそ、その時点で柔軟に対応していけばいい。
命をかけて橋を渡る気のある人間が「石橋をたたく」のは構わないけど、渡る気ない人間が、壊れるまで橋を叩き続けて、橋の一部にヒビでも入ろうものなら「ほら!渡るの危ない!」ってわーわーわめくの辛い。
最悪橋が落ちても、泳いで渡り切るくらいの覚悟で、仕事してますから。
こうしたことがニュースになる邦銀も、喜んで報じる日本の経済メディアも、どちらもカスすぎる。ちなみに、ザッカーバーグは32歳だけど個人資産(約7.3兆円)で、みずほ銀行(時価総額約5.3兆円)を丸ごと買収できる。
こんなアホなことがニュースにもならない時代が早く来ることを願う。フランスに新大統領は39歳やで
素晴らしいが、、、素晴らしくない。。。34歳で同じ能力があれば、別の道を進んでいれば、年収が億を超えたり、数千億の事業を回していたり、頭取も目前であったかもしれぬだろうに。。。
実力主義にすることの副作用は、年下に重要なことを相談しなければならなくなることではなく、実は組織に要らない人がたくさんいることを明示化してしまい、露頭にさまようひとを多く生み出してしまうこと。
私のような組織の中にいる人間にはやや疑問符がつく人事です。34歳でも優秀な人は、社長にも首相にもなれると思いますが、支店長はしんどいのではないかと考えます。軍隊で言えば、若くても最高司令官にはなれますが、経験を積まないと現場で部隊を指揮する将官にはなれません。それと同じような課題があると思います。
個人営業だけであれば、34歳支店長でも何ら問題はないでしょう。
個人相手の信用金庫あたりであれば、34歳支店長もいるのではないでしょうか?

法人顧客相手の場合は難しいでしょうね。
相手先企業によっては「自社が軽んじられた」と考える年功オジサンが結構いるでしょうから。
「年配の経営者が、自分の子ども、下手をしたら孫に近い年齢の支店長に対して、事業承継のようなデリケートな相談をするのか」→プロフェッショナル職ではよくある話ですね。
赴任先は玉川学園前支店は個人特化店とのことですが、昨年には個人特化店ではない釧路支店で「35歳の最年少支店長が誕生したばかり」とのこと。個人特化店は女性の支店長も多い印象。
また玉川学園前支店の支店長さんは中途採用なのですね。優秀であってもなかなか難しい環境があると思いますが、大抜擢ですね。

勿論支店にも、富裕層のお客さまにも支店長より年上の方も多いことと思います。どんな支店経営をされるのか、楽しみですね。
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.96 兆円

業績

株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

業績