新着Pick

平均年利8%超「ソーシャルレンディング」は危ないのか

PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
119Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
要するに、保険料として8%を受け取り、倒産したら保険金を支払うわけですから、

スプレッド-経費率≧貸し倒れ率x回収不能率

であれば問題なくワークします。問題は、景気後退期に貸し倒れ率が急上昇し、融資先に大口があると分散が利かず損失になる可能性が出ることです。

なので、ソーシャルレンディングは、小口分散したP2Pの方がリスクが低いし、昨今は、個人の方がSNSなどのデータから審査が容易である可能性もあるわけで。
高利回りの金融商品は危ないに決まっている。そのリスクの代わりに高利回りがあるのだから。記事は「危なさ」を言っているのではなく、「怪しさ」をむしろ言っている。これは業界の自浄努力に期待したい。ただ、日本では一般個人の投資そのものがまだ理解されていないので、認知されるには時間かかるだろう。
既存の金融機関から借りれない、且つ過去3年間でデフォルトがない、且つ利回り8%というのがこのオーバーバンキングかつ低成長の日本マーケットでどうやって実現できているのか不思議である…
8%以上の利益率があるビジネスで、デフォルトもしないのなら既存の金融機関から十分借りれそうだが…
既存の金融機関に見る目がないのか、借り手のリテラシーが低いのか。