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競合他社のトップの評価は「コーセーはプレステージ商品を百貨店でしっかり売って利益を出すビジネスモデルが構築出来ている。ウチもあれが出来なきゃダメだ」と絶賛でした。買収したアメリカのTarteも非常に大きく伸びています。
コーセーのブランドって何があったかしら?と思い平山さんのリンクを拝見しまして、はずかしながらコスメデコルテ、アルビオン、ジルスチュアートがコーセーのブランドだったとは知らず驚きでした。(そしてさすがSPEEDA総研わかりやすい笑)

消費者としてのイメージになってしまいますが、いずれも百貨店でちゃんと売っているブランド、しかも資生堂の百貨店ブランドよりも買いやすい(大学生でも買えるイメージ)感じです。

ドラックストア等で売っているエスプリーク(コーセー)とマキアージュ(資生堂)を比べると確かにマキアージュの方が強そうな印象ですが、コーセーは百貨店ブランドの作り込みが強さの一因ではないかなと想像します。(すべていち消費者としての所感です)

【追記】
Kenji Aさんのコメント、勉強になります。やはり競合からみても百貨店プレステージ商品が強いという認識なのですね。消費者としての雑感を補っていただき感謝です。
これは確かにある。
ーー
日本の製造業は、社長が変わると前任者と違うことをやろうとして失敗するケースが多い。コーセーの場合、長く社長をやれるからそうならなかった

化粧品業界については下記記事が参考になる
【SPEEDA総研】化粧品業界で繰り広げられるブランド戦略
https://newspicks.com/news/2143106
資生堂と花王、コーセーとポーラ、なるほど経営体制に違いがあるのですね。
昔はメイクグッズが大好き(今も好きですが、流行についていけない)だったので勉強になりました。コーセーといえばアルビオン、高品質なイメージ作りに成功してて、高保湿なのがアラフォーには嬉しい。
「メイクでヒット商品があると、良い循環が生まれる。話題になるメイクというのはトレンドを追っ掛けていますから、そこからファンデーションやスキンケアと他にもつながる。これは当たり前のようで難しい」なるほどと思いました。
ハマった時の同族経営は強い
株式会社コーセー(英語: KOSÉ Corporation)は、主に化粧品の製造、販売を行う日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,622 億円

業績

株式会社資生堂(しせいどう、英語:Shiseido Company, Limited)は、化粧品の製造・販売を主な事業とする日本の企業である。化粧品の国内シェア第1位であり、世界シェアでは第5位となっている。 ウィキペディア
時価総額
3.07 兆円

業績