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料理動画ももはや急速に成熟化し、大型調達がプレイするための最低条件となってきた。

コンテンツ作成(コストは下がってきたとはいえ、テキストよりはかかる)、ユーザ獲得、両面で面で押さえたプレーヤーが寡占化する。

また、料理以外のその他の動画メディアの領域でも早晩同じような競争環境になるだろう。

スマホソシャゲ以降、最近新しい市場、モデルの勃興から、成熟化までのスピードがものすごく早くなっているを身にしみて感じる。。
堀江繋がりで先日インタビューさせてもらいました。クックパッドを追撃できる業態が見つかってきましたね。私も料理動画アプリを作ったことあるのでよくわかりますが、動画レシピのCGMはまず無理です。インスタグラムの料理動画みればわかります。まともなものはほとんどありません。そして料理は動画で見た方がわかりやすい。とくにスイーツ系は。バイトに大量に安価で既定の動画を生産する体制はtastemadeなどと違いますが、日本で手に入る食材でさほど高度でない料理にフォーカスしている点などかなり考えられてます。マネタイズは料理動画のブックマーク数やランキング上位動画のソートなどクックパッドと同様の月額課金が将来適用されるでしょう
いまのクックパッドが見ているのは完全にグローバル。一方で有名シェフなどのプレミアム系レシピも、動画も2年くらい前からやってます。ただ基本的には日々料理をするような主婦の方々がメインユーザー。なので、料理をする上で日常で活かせる実用的な付加価値を高める施策が多いし、CGM(ユーザー生成型メディア)なので、動画も基本的には会社側でレシピ投稿していくことはメインではないです。同じ土俵でやる必要もない(やろうとしてないと思いますが)気がします。
完全に個人的には、ですが、料理レシピは動画よりも静止画+テキストがありがたい。動画だと何度もシーンを繰り返してしまい逆に手間。
なので、クックパッドはクックパッドでファンも残るでしょうね。
こちらの記事がわかりやすい比較ですね。

価格相場は1再生10円?動画メディアC Channel、KURASHIRU、DELISH KITCHEN広告比較
http://thestartup.jp/?p=17713
この間面白い論評があったが、FBの動画広告はなんとなく見ちゃうが、Youtubeの頭の広告は本当にイラッとする、というもの。Youtubeはこの動画、と検索して見に行くからだろうか?FBには料理動画があふれているし、最近では見られる料理動画の撮り方、などというブログもあったが、正直料理に興味ない人は見ないだろうし、どれも似たり寄ったりだ。料理するときはやはり静止画のレシピを見ながら作ると思う。料理動画は見て楽しむものでしょうね。
ウルトラ応援。ここからまたデリバリー事業とかやってほしい。笑
料理・レシピ情報サービスの領域において、クックパッドさんに対する対抗馬として注目されている料理動画レシピサービスですが、私は今後も考えると敢えて別の会社を対抗馬というか、そもそも本命はここではないか?という企業を挙げます。

それは、ABC Cooking Studio ( http://www.abc-cooking.co.jp/ )さん。

2013年、ドコモさんが持ち株会社であるABCホールディングスと資本提携をし、51%以上の持ち株を持つことになったことで話題になりました。

現状、2016年度の売り上げはクックパッドさんを超えており、料理教室など店舗運営のため社員数も多いために費用はクックパッドさんよりも掛かるのは当然だが、利益も素晴らしい状況。
http://kanpo-kanpo.blog.jp/archives/14126029.html

個人向けには料理教室だけでなくネットでのレシピ情報や動画レシピも行っており、調理器具の販売も。

企業向けには28万人の会員への直接接触ができるモニター調査やイベント事業もあり、企業との商品開発も行っています。

リアルからネットも活かした個人会員戦略と企業戦略がしっかりとされている印象。

また、28万人のうち、10%以上が海外展開した料理教室の会員であり、グローバル展開も順調に伸びているという状況。

結果、2013年の資本提携時の従業員数は865名から、2017年現在では2100名を超えています。

Amazonがネットからリアルに展開するように、今後はネットとリアルの垣根はなくなってくるのは明らかです。

これまではリアルからネットで成功する事例は少なかったが、ABC Cooking Studio さんがネット戦略を強めた場合を勝手に予想してみました。

各教室での料理指導自体を全て動画レシピとして撮影されてコンテンツ制作体制ができるようになると、料理教室には指導するプロが監修することになり、質を保ちつつ動画の量産が可能となります。

料理教室そしてリアルに指導を受けたいユーザーと、手軽に簡単にレシピを調べたいユーザーの両方を両立させることが一番早くできるのはABC Cooking Studioさんだと私は思うので、本命はクックパッドさんでも、対抗馬はDelyさんでもないのではないか?と思う次第です。
クックパッドに勝てるかどうかは、サービス自体の問題というよりは、動画というフォーマットがレシピサービスを使うユーザーの情報探索支援のニーズにテキスト以上に応えられるか?そしてGoogleの検索エンジンに好まれるか?がカギになると思います。

クックパッドに投稿を蓄積しているユーザーや、使い込んでいるユーザーにとっては、ネットワーク経済性や記録した情報の最記録が必要という点で移動障壁が高いと思う。
しかし、一方で、社会的欲求を満たすという点で、クックパッドのヘビーユーザーが両方を並行して使いこなす可能性はある。

いずれにせよ、どんな動きをみせるのか、楽しみです(^^)
堀江さん応援ピック!
めっっっちゃかっこいい
クックパッド(Cookpad)は、クックパッド株式会社の運営による料理レシピのコミュニティウェブサイトである。1998年3月開設。 ウィキペディア
時価総額
252 億円

業績

株式会社ジャフコ(英語: JAFCO Co., Ltd.)は、日本最大のベンチャーキャピタルである。 ウィキペディア
時価総額
1,678 億円

業績