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地方銀行の生き残りを賭けた再編の先行成功事例になってほしい。
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地域再編としては模範的かつ理想的な組み合わせ。
十八・親和に続き、地域のメインプレーヤーの統合は、地銀生き残りの必要条件の一つである。

蛇足ではあるが、過去の米銀再編の研究結果からも、広域的再編よりも域内での再編のほうが経済的な成果が大きいことが報告されている。
これは、プライスリーダーシップを握ることが地域市場の覇権を確かなものとするばかりでなく、その他のプライステーカー的な存在にとっても無益な過当競争が緩和されるメリットをもたらす。
全国で地銀再編は続くだろうけど、単に合併をしてリストラするだけではいずれまた行き詰まりますよね。

地方銀行の本来の業務、地元の資金を地元の事業に回していくという動きがどれだけ貸し渋り貸し剥がしでノウハウ失ってきた地銀が多い中で再び作り上げるか、が問われていると思うところです。

とある第一地銀役員の方から「何を地域でやったら稼げるのか全くわからないんですよね」という発言をきいた時に、脱力したのを思い出します。それで地方創生に金融が関与するとかいっても、結局役所からのお金をもらおうとしているだけではないのか、といって二度と会いませんでした。

再編だけでなく、次なる地域を支えるちゃんとした「銀行」が求められると思うところです。
うーん、同一地域上下統合ですか。また公取がガタガタ言うでしょうし、パイの広がりがないと言う点では、うーんです。個人的には隣県タスキ掛け統合が地域にとっても一番いいと思っております。地銀の数が多すぎる我が国においては、同一県内上下統合や隣接県のナンバーワン同士の統合では残された下位行の生き残りが難しくなるので、一県の上位行と隣接県の下位行のたすき掛けがいいと思うのです。本統合の良し悪しは別として、いよいよ東北、北陸で上位行を含め統合が動き出した意義は大きいと思います。
経済学の初歩を理解していない意見が多い。
新潟県は都銀や信金のシェアが低く、第四銀行と北越銀行を合計した県内貸出シェアは60%に迫る。この様な寡占プレイヤーの出現は消費者利益に反する。市場経済を守り、自由競争を維持する為に、公取は介入すべきだ。
アメリカは市場経済の本丸だけあって良く分かっていて、携帯電話では3位と4位のプレイヤーの統合ですら認めなかった。
地銀統合の短期的なメリットはバックオフィス業務の統合(シェアドなど)によるコスト削減効果です。
ただ他コメントにもあるよう、強みであるリレーションシップバンキング業務が統合で強化されるのか、は定かではありません。「ただデカくなるだけ」でなく当該地域の産業の「パイそのものを育てる」目的でないと効果は限定的かと
三重銀と第三の場合は、統合しても百五の方が規模が大きかったですよね。

今回は最大手と2番手の統合。
新潟最強の地銀の誕生ですね…。
今でこそ新幹線があるので近い印象のある新潟市と長岡市だが、実は60kmほど離れており、新潟市を中心とした下越と長岡市を中心とする中越は、経済圏も異なっていた。だから、下越を本拠地とする第四銀行と、中越の北越銀行という棲み分けができていた。
報道の通りならばスケールメリットもあるかもしれないが、いかんせん管轄地域が広くなるため、地域密着という強みは失なわれるリスクもある。それだけ中越の経済が地盤沈下しているということでもあるのだが…。
いつも不思議なのは、貸手としての銀行批判に痛烈なNP内世論が、こと地銀再編についてはどんどん進めるべしであること。
借手にとってデメリットが多く、メリットはないに等しいし、再編については常に考えているのが銀行経営者であり、そういう「機運」になってきているだけだと、個人的には思います。
新潟の第一地銀同士の経営統合。三重県は三重銀行(第一地銀)、第三銀行(第二地銀)でした。結果、第二地銀の大光銀行は厳しい状況になりそうです。

反面第四と北越は全国的に見ても大きな地方銀行になります。
他の日本海側や東北の南部などの地域での存在感が増しますね。

地銀の経営統合はどこと行うのか、県内なのか県外となのか。メガを巻き込むのか。最近の動きを見ていると、色んな形があり得るということですね。今後も地銀の話題は増えそうです。
株式会社北越銀行(ほくえつぎんこう、英称:The Hokuetsu Bank, Ltd.)は、新潟県長岡市に本店を置く地方銀行である。愛称は「ホクギン」。 ウィキペディア
時価総額
598 億円

業績

株式会社第四銀行(だいしぎんこう、英称:The Daishi Bank, Ltd.)は、新潟県新潟市中央区に本店を置いていた地方銀行である。 ウィキペディア
時価総額
1,723 億円

業績