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大問題ですね。
何度も書きましたが、市場としての「安全」では築地の何倍も優位に決まっている豊洲に、市場としての安全とは本来関係ない、地下水や土壌での基準値越えを盾にとって「安心できない場所」としての風評を醸成し、「都民の安心が得られない」という根拠で、移転を先延ばしにしている。選挙勝利に目が眩んだ間違った判断だ。
元知事周りに土地購入に関する闇があるのかもしれないが、そのことを丁寧に追及することと、移転は全く別問題だ。早くすべき移転をしないのは罪だ。安全なのだから移転すべし。問題をすり替えて勧善懲悪を演じているようにしか見えない。
この「安全隠蔽」は、大きく取り上げられるべきだろう。

政治家が生臭い斬り合いの選挙を前に、あの手この手になるのは理解するが、こういう筋違いのことは、結局傷になる。ブレーンのみなさんが注意してあげるべきでは?
都合が悪いことは隠す小池知事。これは本当に酷いですね。→「小池知事がことし1月20日に報告を受けながら、2月28日の都議会で質問を受けるまで1か月あまり公表していなかったことが明らかになりました。」

これで、豊洲市場の建物の安全性も土壌の環境も(コンクリートで覆われているから)問題ないとの判断になった。今までの騒動は何だったのだろうか?不安を煽り、混迷をつくりだし、豊洲の風評被害を生みだし、補償問題を生み出した責任は、小池知事にある。しかも重要事実を隠していた。酷すぎます。もっとメディアが強く突っ込むべきでしょう。

小池知事派のプロピッカーである上山氏、安東氏、音喜田氏に本件に関するコメントがぜひ欲しい。都合が悪いことにだんまりでは、プロピッカーとしては失格だと思う。

<追記>
安東プロ、コメントありがとうございます。しかし、安東プロの認識にはビックリしました。⇒「鬼の首を取ったかのごとく騒ぎ立てるほどのことですかね」

小池知事は、「情報公開」と叫びながら1カ月も「情報隠蔽」していたんですよ。しかも、「豊洲の建物は安全だ」という重要事実をです。これは、知事の信義に関わる大問題だと思います。

「外野は静かに見守れ」と言う意見にも、ビックリですね。僕は、都民なんですけどね。都民=外野は黙れというのが、知事の顧問の見解なんですね。よくわかりました。

<追追記>
自分に都合悪くなると「批判のための批判する方」と個人攻撃するのは、プロピッカーの姿勢として問題だと思いますけどね。。安東プロは、論理に自信があれば、論理で反論すべきですよね。

なお、まだ上山プロと音喜田プロは、だんまりですね。。
「安全」と「安心」は同じようで違います。
何をもって豊洲が安全なのか。いや、何が豊洲が危険なのか。地下水や盛り土ばかりをもって「安全でない」と判断したのはそうとして、今なぜに「安全」なのか。
少なくとも豊洲の「安心」を失墜させたのは小池政権です。小池さんは応援していましたが、「対立軸」のために安心を貶めてしまった着地点は自身がどうなろうと示す責任があると思います。
もちろん、小池派論客のよくあるコメントのコスト面も明確にした上で。
鬼の首を取ったかのごとく騒ぎ立てるほどのことですかね。取り敢えず地下水再検査の結果が19日に出るので、外野は静かに見守ればいいのでは。

<追記>3/16 6:50AM
建築確認が取れているかどうかなんてことは問題ではなくて、(というか、そんなことは当たり前であって)その上で市場PTでは法令や基準とは関係ない建築の使い勝手や荷重問題などについて、毎月突っ込んだ議論をして直近まで議事録をフル開示しているのですから、この形式的な書類などより、もっと突っ込んだ情報開示をしているということを念のため付記します。まあ批判のための批判を繰り返す方には何を言っても仕方がないですかね(笑)。
少なくともこの一件に関しては、もはや都民ファーストではないですね。あと知事はオールドメディアを偏重・ネットメディアを軽視している節があり心配。慎太郎翁に喧嘩をふっかけたのも下策だった。
「1ヶ月公表せず」という本旨とは逸れますが、業者の方の案内で築地市場の奥の方やまぐろ冷凍庫まで見せてもらった感想から。兎に角、老朽化している。皆さんの努力で毎日綺麗に掃除していても相当な経年劣化。客観的に見ても、現代日本の技術とは遠く離れた設備です(逆に言えばNPで話題になる先端技術を導入したらユニークなところになる気もします)。これは業者の方数名も話していた(業者全ての意見とは言いません。あくまで私が聞いた数名の方の範囲)。

市場の方々の努力あってこそ、どうにか維持されて来た場所ですが、夏場でも冷房が使えないとか、いくら細かく掃除しても長年積み重なった汚れは目に付きます。事務所とはとても言えない狭いスペースで会計事務をしている方もいました。

となると、建て替えか移転が必要になります。しかし、あれだけの施設を建て替えとなると、その間に、市場の機能を停止するわけに行かない。最低限、一時的にでもどこかで操業しなければなりません。素人目でも短期間で戻るというのは相当大変だし、莫大なお金もかかることは想像できる。豊洲でも既に数ヶ月前から冷蔵庫が稼働。かなりのコストがかかるようですが、そのぐらい準備しないとダメだと業者の方の話がありました。

そして次に、「政治的な論点」や、移転したら「築地ブランド・文化」がどうなるのか、どう継承するのか、はたまた豊洲で本当にいいのか、めんどくさい!という心理、古くても使い続けるべきだかどうか、高齢化に伴う廃業、などの論点が存在するのだと思います。(築地の前は日本橋でしたが・・・)

これらの論点では多様な意見があることが普通ですし、健全でしょう。

ただまずは、築地の老朽化と前近代的な設備をどうするかが問題の本質だと思います。老朽化というのは単に古いから新しくということではなく、衛生環境や労働環境の問題とイコールでもあります。

メディアは、客観的な論点と主観的な論点を整理して報じるべきでしょう。そうでなければ、感情論や主観論に陥るのだと思います。
地下水や土壌での基準値越えを無視しろ、という意見には賛成できません。そもそもその基準は現都知事が定めたものではないし、その基準達成のために巨額の費用を掛けているわけですから。
結局、開けてはいけない箱を開けやがって、というふうにしか聞こえませんね。それはそれで政治判断としてどうよ、というのは一つの意見だとは思いますが。
安全隠蔽以外何物でも無い。築地の「安全性」が危ういとなると、次は豊洲の「安心性」を持ってくるあたり、論理破綻。別に自民党の肩を持つわけではないが、自民党都議の質問に対する都知事答弁は噴飯物。

これでは民意は徐々に離れていく。
本件の本質的な問題は、当事者意識ゼロで議論されている点だと思います。都が移転を遅らせようが、石原さんが責任追及されようが、築地で今もなお働く人たちはとにかく振り回されている。安全か否か、とかは移転してみて仲卸業者や築地で働く人々からの声が出てくるのでは、とも最早思ってしまうレベル。だらだらと日々老朽化が進む築地で営業するより、明らかに全ての面で築地を優っている豊洲に移転し、そこからこのようなバッシングや議論は行ってほしいものです。築地市場場内でマグロ仲卸業を営んでいる生田さんはじめとした、当事者の皆さんの声をもっと反映させ、現実的プランに落とし込むべきだと考えます!
http://blogos.com/article/213173/
本件に関し、小池知事が批判されても仕方あるまい。
ただ、豊洲に関しては、建物の安全性よりも建物が建つ土地に対する安全性に疑義があること、加えて今までの行政手続きがいい加減であることなどが問題の中心であり、豊洲市場への信頼が失われていることが問題の本質にある。建物の安全性だけが問題なのではないのだが。