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NewsPicks編集部

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でもヒール役で大統領になるってある意味すごいよね。やっぱりベビーフェイスでも、ヒールでも注目されるって事が大事なのかもしれない。
うーん。トランプに関してはインフルエンサー云々よりも、適切な時期に的確なヒール(悪役)が現れた、と捉えています。

光あるところに影あり。
影あるところに光あり。

光と影の巨匠と言われた画家のレンブラントは、光を追求する中で圧倒的な闇が占める中にポッと出現する光でドラマティックな演出を生み出した事で有名です。

逆に光ばかりの中に闇が現れるとドラマティックに目立ちます。

ヒールだから何を言っても許される。
そんな心理を上手くSNSで利用したのです。

先日の記者会見でも、メディアに対して「お前らはみんなfake newsだ!」と吠える中、間違った数字を使って自分を正当化する意見を自信満々に述べるも、記者から直ぐに指摘を受けると「私はその情報を貰っただけだ」と開き直る。
自分以外はfake news、でも自分はいくらfakeな事を公の場で言ってもok。こんな矛盾が通じるのは、彼がヒールであるからなのでしょう。

すみません、本編とは少しズレてしまいました。
インフルエンサー>商品の構図ではダメだと思います。インフルエンサーマーケティングは、あくまでマーケティング手法の一つで、商品<インフルエンサーであるものが最終的に市場に残る商品。インフルエンサーもインフルエンサーであり続ける努力も結構たいへん。信頼を失わないことが第一。加え、さらに進化をどうしていくのか見守って行きたいと思います。
日本でいうと橋下前市長がソーシャルメディアを利用したインフルエンサー的な立ち位置でやっていただろうと思いますね。

日本ではまだまだ浸透してきていませんが、海外だとB2B向けでもインフルエンサーのコミュニティができつつあり、コンテンツも動画からPodcast、LiveStreaming、ブログ、書籍など多種多様なものが生まれてきています。

アメリカ・ヨーロッパなどの英語圏だけでなく、最近はインドやアフリカなどのインフルエンサーも徐々に知名度をあげているので、こちらのツールで検索をお勧めします。

Buzzsumo
http://buzzsumo.com/
米国の政治はマーケティングを取り入れるスピードが速い。オバマ氏の大統領選の時からSNSを活用したマーケティングやファンドレイジングが活発に行われていました。

政治とインフルエンサーマーケティングについては、小口日出彦さんのイノベーターズトークと合わせて読むと理解が進むと思います。
https://newspicks.com/news/2061820