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NewsPicks編集部

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米国作品がブロックバスター化で似通ってきており、また中国寄りになってきている中、日本では独自のヒットが増えてくると思います。
「社会的強制力」というのは確かに存在すると。インターネットサービスの世界で言うところの、「キャズムを超える」ことと似てる。

そもそも良質なコンテンツ→SNSで拡散→社会的強制力が働く→メガヒット
情報が溢れているのでクチコミに頼る、クチコミを見て利用した人がまたクチコミをする、というスパイラルを起こせるかどうか。

そのようなスパイラルが結果として、大ヒットか全くダメかの二極化を生んでおり、中ヒットはなかなか出にくい。

このような構図が、ブロックバスター戦略やインフルエンサーマーケティング、バイラルマーケティングの重要性を高めているのですね。
でも良いものが売れるとも限らない
インフルエンサーマーケティングもマーケティングの基本の4P(Product, Price, Place, Promotion) を理解して導入するかで結果は大きく違ってくると思います。

最後の良いものでないと売れないという話は、PromotionがHikakinさんなどフォロワー数が多い強力な広告であったとしても、Productである商品がHikakinさんのフォロワーにマッチしていなければ売れないだろうと思います。

これに合わせて、商品の価格であるPriceや商品をネットで売るか、店で売るかと言うPlaceも加えて考えると、何故売れなかったかが因数分解出来るようになります。

まずインフルエンサーに頼む前に、4つのPを自社で組み立てる事が必要ですね。
ラーメンを食べた次の日は、あっさりした蕎麦を食べたくなるもの。
草食系コンテンツを消化した後は、肉食系コンテンツを欲する。
あえてトレンドの真逆をいくコンテンツを作成し、SNSで流し込むとメガヒットが生まれるのかもしれない。

ヒット作品に共通点があるという考え方は成り立たないな・・・と最近考えています。
非常に実感があります。レストランやイベント、観光スポットなども、ネットで調べるより周りの波長が合う人が言っているものの方が俄然興味がわきます。というか最近は、身近な人のおすすめしか聞いていないんじゃないかな、というほどです。仲の良い人のお勧めだと異様な安心感がある、この感覚はとても不思議なものです。

つい先日も、馴染みのない土地でネットで探した観光スポットに行こうとしたら、地元の居酒屋の大将さんに「そこはまじ無いよ(笑)」と言われ、別のとても良いスポットを教えてもらったという経験があったばかり。こういった発信がインスタなどを通じてたくさんの人ができるようになったので、インフルエンサーマーケティングが注目されているのでしょうね。
「君の名は。」は、アメリカ人も含めた外国人留学生の間で話題でした。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/7469

日本にいるアメリカ人は当然日本文化や文脈を理解する人が多いでしょうが、確かに米で大ヒットするのかはわからない感じの作品です。
記事のメモ
>動画というのは、その商品の魅力が消費者に伝わる可能性が一番高いメディアです。<