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「爆買い」は昨年くらいに終焉、一方「インバウンド」は今後も右肩上がりに伸びていくと聞いています。特に、ハラール対応は遅れている分、ビジネスとしても余地があると言われています。
とはいえ、今後は家電や消費財を「置いてるだけ」では売れない。どう伝えていくかが問われるフェーズに入ったということですね。
菠萝蜜ネットなどに代表されるように、現在は中国のECサイトが直接日本の工場などから買い付けて中国で販売しています。

価格もほとんど日本と変わらないので、スーツケースに詰め込んで爆買いする必要がなくなったということです。

加えて中国資本のラオックスは値段も高く、ボラれていると中国人からも評判が良くないことも影響しています。

こうした情報は直ぐにSNSで広まるので、今や自由行動日に敢えてラオックスに足を運ぶ人はほとんどいない状態です。
ラオックスの業績が悪くなったのは、

ラオックスがヒドい商品を高値で販売してる事が、中国国内で認知されて、中国人旅行客がラオックスで物を買わなくなったからです。

勿論、それだけが原因ではないんだけど、中国国内でラオックスの評判はヒドい。

某日系家電メーカーの商品をラオックスで買おう!ってネットメディアが記事にしただけで、大量のラオックス批判のコメントが出るレベル。

一企業の業績悪化をもって、「爆買い終息」って、結論ありきの記事すぎて、このメディアの信用を疑う。


というか、こういう書き方するメディア多すぎる!!

あと、3日前(2月2日)が春節の最終日で、一昨日(2月3日)から、ほとんどの企業と政府機関は、営業開始してます。

昨日とか今日とか、まだ日本で爆買いしてる中国人は少ないでしょうね。

ほとんどの人は日本に行っても、2月2日か、2月1日には中国に戻ってきてると思います。

実際上海で、私も2月3日から出社してますけど、電車やタクシーも平常時に近いぐらい混んでました。
以前の記事にあったように、単に「爆買い終息」ではなく、中国人旅行客が団体旅行から個人旅行にシフトしてきていることで、「必ず寄る場所」に指定される率が減ってきた、ということもありそうです
https://newspicks.com/news/1733612
各地に展開した店舗や免税店の整理統合を一気に進めそう
インバウンドと言っても「言語対応」「免税対応」以外は、通常の電器店でよいので、ヨドバシ、ビッグに勝てる何かが求められますね
ラオックスについては色々黒いウワサがあるので、インバウンド人気の陰りも納得できます。。。(詳しくは書けません。)

年収の高い人が大半を占めていた中国人訪日客数が、ビザ緩和により年収ラインが引き下げられ、幅広い生活スタイルの方々が日本に来るようになりったわけです。団体客でも個人客でも色んな方がいます。ファッション好きな人、とにかくアニメ好きな人、買い物好きな人、グルメに目がない人。そりゃ母数が増えれば色んな人がいる事が目につき始めます。買い物もするし、体験もしたい。それが本音ですよ。

訪日客数はまだまだ確実に増えます。

何より、中国からの訪日客数はまだまだ低い。
中国13億人超の人口で、2016年1月〜12月の訪日客中国人はたったの600万人ちょい。
2015年の時点で中国人の海外旅行者数は1億900万人になったと言われています。2016年の中国人海外旅行者数が同じぐらいだったとすると、日本を渡航先にしている人はたったの5.5%となります。

2016年の国別訪日客数
(JNTOより)
http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/xls/170117_monthly.xlsx

ちょっと古いデータですが、2014年までのアジア各国の海外旅行者数の推移が分かりやすくまとめられたデータがあります。
http://honichi.com/11836
中国人にとって、日本という旅行先選択肢が、まだ他アジア諸国に比べ低い事が分かります。

インバウンドはこれから。
まだスタートラインに立ったぐらいです。
最近は、中国人訪日客の購買行動も「モノ」から「体験」へシフトしてきているのではないでしょうか。
今日、久しぶりに心斎橋に行きましたが、春節なのにドラッグストア、Laox、ドンキなどで以前のように爆買いをする中国人は少なかったように感じました。全体的に、質の良いものを適量買っているイメージ。あと、以前よりも写真を撮っている人が増えている印象でした。買い物だけではない観光が中心になってきているのかもしれない。
札幌に新設されたラオックスは閑古鳥が鳴いています。
早晩撤退だろうと見ています。
終息というのは、購買している商品を一括りにし過ぎで、もう少し細かく見ないと意味がない気がする

昨年末くらいでは、購買する商品が、時計やブランドバックなどの高単価商品から、家電とかに移り、さらに化粧品とかの消費財に移っていた

結果として、飛行機に詰める荷物は上限がある中で、体積あたり単価は下がるので、それは数年前と比べれば、売上総額では落ちているということかも知れない

そもそも今年に入って、消費財の購買動向も変わったのなら興味深いけれど、

昨年時点で、消費財を買いに数ヶ月ごとに日本に化粧品買いに来ている人はいたし、
・北京、上海から東京は、2-3時間の世界

中国人が、日本の消費財、特に、肌につけるモノ、赤ちゃんのモノ、口に入れるモノを日本で買うのは、中国のニセモノに対する根本的な不信感と日本ブランドに対するハイステータス感があるので、これらの消費者心理がそんな急激に変わるとは思えない

一方で、越境ECが規制とか変わり、急激に発達するようなことがあれば、従来わざわざ日本まで来て買ってた人の一部が越境EC使うようになる流れがあってもおかしくないけど

全体から見た越境ECの普及率なんて微々たるもので、まだまだ普及していない気がする
どんな商売でも、短期的に終わるトレンドか、持続する時流なのかの見極めは難しいですが本当に重要だなと感じます。まだ客数はキープ出来ている今、LTVに繋がる取り組みに期待します。
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
175 億円

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