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悩みの原因は①過剰な欲求②怒り③妄想。時々の自分の考えや行動を客観視して、口に出してみることが大切との事。客観視出来なくなって「暴走」し後悔するするというのは、私自身も経験したことがあるので分かります。
どのような事象が起きても、畢竟、自分の気持ち次第でポジティブにもなればネガティブにもなる。
ネガティブになっている時は、更にネガティブになるような「妄想」の思考回路に取り憑かれる。そういうことではないでしょうか。

こちらの連載、とても楽しみです。
草薙さんの経歴を拝見すると、草薙さんのお考えだけではなくご自身にもとても関心があります。

以下記事より経歴引用:
中学中退後、16歳で家出・上京。大検を経て東大法学部卒業。政策シンクタンクで働きながら「生き方」を探究し、インド仏教指導僧・佐々井秀嶺師のもとで得度出家。ミャンマー国立仏教大学、タイの僧院に留学。現在、インドで社会改善NGOと幼稚園を運営するほか、日本では宗派に属さず、実用的な仏教を伝えている。著書に『反応しない練習』などがある。
新連載「仏教式メンタルヘルス」がスタートします。「仏教は世界最古にして最強のメンタルヘルス」と語る僧侶の草薙龍瞬(くさなぎ・りゅうしゅん)さんが、心の健康を取り戻し、苦悩から自由になるための「ブッダの方法」を紹介していきます。
昨年、「メンタルヘルス」特集でお話を聞いて以来、私も実践中。
▼ストレスを瞬時に和らげる方法[動画付] https://newspicks.com/news/1904561
本連載では皆さまからの「相談」を募集します。草薙僧侶が仏教的観点からアドバイスしますので、記事下の相談フォームからお悩みをどしどしお寄せください!
自分を大切にするためには、自分を大切にするもう1人の自分が必要です。そのため自分を大切にする習慣やラベリングの習慣を持つことで体験の当事者である自分とそれを客観的に観察するもう1人の自分の存在に気づきます。言ってみれば当事者と観察者ですね。つまり自分を大切にすることは観察者が当事者を大切にするということです。

そして観察者と当事者を自由に往き来できたら、楽しいときは当事者として楽しみ、辛いときは観察者として傍観できます。そうすると楽しさはそのままに、辛さは消すことができます。もっと慣れてくると当事者の体験は観察者の言葉次第だと気付くので、言葉=ラベルを張り替えることで体験を変えることも可能になります。
【生き方】
悩みの原因は以下の3つとのこと。
①過剰な欲求
⇢基本的に相手は変えられない。自分を変えるには口ではなく行動を変えること。と心得ています。
②不快な反応(怒り)
⇢自分のキャパにまだ余裕があるときは、客観的に相手の欠点を捉え、自分だったらこうしよう、と反面教師に捉えるように心がけています。摩耗しているときは顔に出ちゃっているかもしれません。。
③妄想
⇢子供の頃は「嫌われちゃったかな」等で悩むことが多かったのですが、自分自身に正直に生きることがストレスを溜め込まないための最善策です。
他人に無駄に気を使って自分が摩耗するくらいなら、自分をさらけ出してそれでも付き合ってくれる人たちと一緒にいたいと思っています。
もちろん仕事では最低限のマナーは守っています。
自分は全ての行動をEvernoteに記録して、タグ付けして、日時、週次で振り返るようにしています。(これをラベリングと言うのかわかりませんが・・・)
感情(楽しい、怒り、緊張など)もタグ付けして記録すれば、より自分を客観視するツールとして活用できそうです。

よく、レオナルドダビンチやエジソンなどはメモ魔だったと言われますが、天才と呼ばれる人たちはマインドフルネスを実践していたのだと自分は考えています。
人生は「心の反応」で決まるというのは、同意ですね。

過剰な欲求、不快な反応(怒り)、妄想 =煩悩
複雑・多様に見えて、意外とシンプルに整理できる煩悩をラベリングすることが解決に大切ということ。

心がけて、早速24時間行動意識から始めてみましょう。
まず、そんな立ち位置の方がいること自体に驚き。仏教懐深すぎ。

『僧侶といっても、特定の寺や宗派には属さず、仏教を「現実の問題解決に役立つ合理的な方法」として、講座や企業研修、本の執筆をとおして紹介する活動をしています。』

面白そうだから、やってみようと思います。
(いま、僕はnews picks を読みながら、ラベリングをやってみようと思った)
あ、これ、慣れないとどういう風にラベリングをするのか、迷ってしまうな(迷っている)

方法論として気になったのは、
言葉による確認というのは声に出す、という意味なのか、心の中で思い浮かべればいいのか。きっと後者だな…
入口となる「ラベリング」が思っていたよりもずっと取り組みやすいものだということに驚きました。自分自身を実況中継すればいいということなのでしょうか。それをすることで、意識が「いま、ここ」に集中するということなのかな。

〝「ラベリング」とは、言葉で、客観的に、自分の行動や心の状態を理解すること、をいいます。〟
「仏教が抱える宗教色をそぎ落として、徹底して合理的で実用的な「心の使い方」を紹介」という部分に違和感。私は仏教や釈迦の残した言葉はかなり合理的で論理的だと思っているんですが、草薙さんはそう感じていないのかな。

そもそも僧侶の立場にいる方がなぜ宗教色を排除して伝えようとするんだろうか。素朴に疑問。
とらわれない こころ
かたよらない こころ
こだわらない こころ
ひろく ひろく もっとひろく
これが般若心経
空(くう)のこころなり

父を早く亡くしたこともあり、小学校の頃毎日仏壇に向かって唱えてたなあ。今、強く意識してるわけじゃないけど、なんか心の奥深くに刻みこまれてる。
この連載について
仏教は世界最古にして最強のメンタルヘルス。「心の苦悩から自由になること」が仏教の目的だ。合理的で実用的な「心の使い方」を僧侶の草薙龍瞬氏が紹介する。