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すごい専門家さんとすごい素人になるためには

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コーポレートの仕事を多くしていると、プロフェッショナルワーカーと仕事をする機会は非常に多い。いまの仕事だけでも、弁護士、会計士、投資銀行(、コンサル)のような職種の人はよく仕事をするし、そうでなくてもエンジニア、デザイナー、広告代理店、IR、サイエンティスト、人事労務、税務、…
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何気に良記事。「すごい」とより高い評価を得られるのは、他人を寄せ付けないほどの「圧倒的な積み上げ」、もしくは他人と違う「独自路線の積み上げ」だと思います。
「本物の専門家」は「本質」を理解している人だと思います。また「信頼を得られる専門家」は「相手の気持ち」を理解できる人だと思います。弁護士、会計士、投資家、医者など、どんな分野も「本物で信頼できる」専門家はせいぜい5%くらいだと思います。そういう人に相談したいものです。
10年か1万時間で1分野モノになりますし、逆に言えば飽きてきますからそのタイミングで次のサブスペシャリティーを伸ばして行けば良いと思います。僕の場合は20代でスピリチュアルな分野、30代で精神科臨床が一段落し、今は1人1人のミクロの治療を続けつつも社会全体のマクロ経済的な治療に関心が出てきました。デフレは国のうつ病ですからそこを治療しないとラチがあきません。失業や貧困の中にある人に夢だの愛だのと偉そうに語ってもあまり意味がありませんから。
すごい専門家さんから聞いた話を、実際に自分で確かめてみることは、勉強の第一歩。「○○が前年比▲%増」みたいな文章を見かけたら、限りなく1次データに近いものを自分で見に行って、手元で計算してみる。これだけでも同じ情報の理解度が全く違います。
自分の仕事という点で考えると、アナリストはどこまでいっても素人。すごい専門家の方からお話しいただくためには、前述のようなことを日々続けて、少しでも対話ができるような努力をしていくしかないなと思っています。なかなか十分にはやりきれていませんが。
ここで念頭にある「専門家」は、弁護士、会計士、税理士など主に定められた知識が必要な資格者で、あまり杓子定規に対応されるとビジネスの障害になってしまうような職業なので、ビジネスコンサルタントはちと違うのだが、専門領域外も知ること、そして当事者意識を持つことが重要、というのは普遍的なことですね
当事者意識については、クライアントと話をするときは無意識に主語は「我々は」とか「うちは」というようになります。あまりそれだけを気にしても仕方ないですが、そのあたりの意識が分からない人は、まずはまずは形から入るのも良いかもしれません
「他の分野まで勉強する意志のある人はすごく少ない」というのにはいくつか理由があります。

まず多い理由の一つは、「すごい専門家」に出会ったことがないということです。
その分野の中だけの人と付き合っているだけでも仕事や生活が回ってしまいます。

他の分野まで勉強して、それを掛け合わせて活躍している人を直に見なければ、なかなかその選択肢は、頭の中には浮かんではきません。

頭の中に浮かんでこなければ、もちろん行動には移せないので、勉強はしない、できないわけです。

「すごい」人に出会っていたとしても、自分にはできないと思ってしまい、できない人も多くいます。

そのどちらの場合かによって対応は変わってくるので、自分がどちらかをまずは知ることです。
ほとんどメンタリティと記事には書かれていますが、そのメンタリティは変えることもできるということです。

けれども「特になりたいとは思わない」という人たちもいます。
それは、自分のやりたいことではない場合です。

必ずしも、すごくならなくてもよいのです。
自分が何をしたくて、何が幸せと感じるか、それに向かって進んでいるならば、特に問題はなかったりもするわけです。
お~、私がいつも考えていること・目指していることの一部が言語化されている。ただ、これって初見のお客さんに分かってもらうのが非常に難しいところなので、その点での追加の工夫が必要です。
なんとなく思ってることが書かれていて納得。

これをいいように読み替えると、副業とかして視野を広げていくことで生き残れる専門家になれるかもと思いました。
当事者意識は、本当に大切だ。この分析は、専門家だけで無く、企業内やあらゆる仕事人にあてはまる。
専門家でなくても、代理店や仲介ビジネスをしている人は必読記事。
提供するサービスで差別化を図れないのでフロント人材でサービスの8割が決まる。

フロント人材に問われるのは、
「どこまでビジネスサイドに踏み込めるか?」ということ。

自分は広告代理店ビジネスですが、回りで成果を出す営業やコンサルタントは、徹底的にクライアントの組織や業界理解をしている。

業界で一番になるのは難しいけど、クライアントの組織理解は一番になることはできるもの。

その努力は怠らないようにしたいものです。

三上さんがコメントされている通り、ビジネスサイド側も、どこまで専門家に求めるか?は良い仕事をするためのポイントだと思います。