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クラウドソーシングで海外に漫画の翻訳がどんどん出て行く世界面白いと思うんだよなあ。そういう意味で超ブルーオーシャン。
不思議なのは、新人賞を目指す若い人のインプットはネットからが多いと思うのですが、アウトプット先としてネットは認められてないこと。
今の時代、自分が作り手でもあり、メディアにもなれるのですが。

既存の権威が出来ないことが、ネットで可能なんですけどね。人気が爆発する機会頻度と広がりのスピード感は雲泥です。そして何より周知の手軽さ。新人賞という権威を目指している方の中には、実はマンガを描く自身の目的自体を分かっていない方もいるかもしれません。そしてそれは、マンガに限ったことではないですね。
全く主題ではないですが、情報の見つけ方という観点で思考のきっかけになって、この記事は面白かったです。

「インターネットには一生かかっても取り込めない情報が詰まっている」ので、有効な情報を見つけるために、どうネットワークや仕掛けを作り、どう整理するのか、様々なジャンルでまだまだチャンスがあるということ。

そして、個人という視点でも、情報の集まり方が本当に変わってきてて、ただ人に会うだけではなく、ネットを活用しながら有効な一次情報にどうリーチするのか意識的に考えないていかないといけない、と日々感じています。意識しなければ、情報過多になって考えなくなる検索野郎と化すし、情報の出所を意識しないと簡単に変な情報をつかまされたりもするので、ネットのダークサイドに引き込まれる、難しい時代です。
新しい遊びのことばかり考えてる。昨日はダイノジ大谷さんと深夜にがっつり打ち合わせ。
勉強になりました。「権威」のようなことがでてくるのですが、本当にそう思います。人間は意外と中身で判断しないのです。これはパーセプション(認知)の話が大きく、就職活動するときに大企業に行きたい人が多いというのはテレビCMや駅前の店舗(銀行)の接触頻度が多いためです。大企業でも部品を作っていますというような会社は見えないためあまり人気がないがそういう理由だと理解しています。

ICCカンファレンスのこのパーセプションを大きく変えるということに取り組んでおります。
Twitterで発信することは非常に大切だと思います。ちなみに、日本の面白そうな漫画は、海外の翻訳コミュニティがボランティアで翻訳して、数週間で他言語展開しているとコミュニティの代表から話を聞いたことがあります。

ただ、基本的に出版社から出ている雑誌や作品に憧れがあるというのが海外の現状で、日本同様ある程度大きなところから出ている物が広がる流れは変わらないかもしれません。

シンガポールの友人と話した時も、少年ジャンプ以外の作品はシンガポールで現地の人間には手にも取ってもらえないから気をつけてとアドバイスをもらったこともあります。

そういった意味で、日本はアメリカの起業家を育てる仕組みが、漫画の世界で起きつつあるのかもしれません。
ざわ…ざわ…
既存のキュレーションメディアには権威性が残っている。企業がプロモーションのためのキュレーションをしたいることが原因だと考えてます。

個人がキュレーションして、個人と個人が繋がって新しいことが生まれる流れをつくりたいですね。
スマホで漫画こっそり読んでる人ですwww そのお陰でかなり知識・興味増えました。今も昔も面白い漫画(好きな漫画)は膨大な取材をもとに構成された、リアリティと想像力のあるもの。この対談でも取り上げられた宇宙兄弟なんてまさにそうですね。ただ手軽にアウトプットできる反面、クオリティの低い漫画がすごく沢山出回っているのも事実。キュレーション的に機能していた編集社がネットの世界でもっと機能すると面白くなると思います。
『漫画ルポ中年童貞』早速読んでしまった。
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